上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タイマンらしきものを2年ぶりくらいにやった。もの凄く鈍っていた。鈍ってるとかってレベルじゃない。抜けば錆散る赤鰯、なんて言葉がぴったり。実際んとこ、今更対人なんてとも思っていたのだが、思うところあってゆっくり慣らしていこうかなと思い至った所存。とてもいきなりガチ勢と戦うなんて蛮勇を振るったところでボロボロに負けるだけで得るモノが少ないように思うので、まずは似たような力量と思しき手合いを捜してポツポツと練習を積み上げようかと。

6月はとりあえずリハビリ。練習量も足りてないけどハートの部分が一番ダメな感じがする。しかし闘争心を取り戻すやり方なんて知らないしなあ。まあマイペースにやるさ。
2016.05.06 近況
ずーっと南蛮してた。
というのも、某所にアジトを作ろう計画を勝手に立てて遂行しようという訳なんである。趣味で誰も見向きもしない外洋の田舎港に投資する分にはそこいらの投資屋さんも┐(´∀`)┌ナニガシタイノって感じでスルーしてくれそうなモノだしね。どうにかこうにか現金で26Gほどの実弾を作るに至ったので5月中に実行する所存。

あとはあれだな、撤退の煙玉の200個ストック造り。海事ギルドのギルドショップでローマコイン3000枚と交換出来るようになった訳だけど、これは実際んとこ単垢でも1時間で5、6個分のローマコインを稼ぎ出すのは難しくない。多人数で艦隊ミッションを回すとスコアが高くなりやすいので効率は割増、倍率ドンといった具合である。1戦毎400枚程度稼ぎ出すことは充分可能。2垢でもアベレージ300付近はさほど難しくはない、と感じる。多少使い込んでも2、3日コロッセオに篭もれば数十個単位で補充可能と言ってもいいだろう。

これはあれだ、白兵屋っつーか、廃強化装備で高白兵数値出して喜んでいる一芸タイマン屋にはとんだ悲報かも知れないな。撤退の煙玉を惜しまず使われたりした日には決定力が無くなっちゃうんじゃないか。煙玉は卑怯だ、みたいな風潮出来たりして。

大型船で対人慣れした人達と艦隊戦する機会もあり、数ヶ月ぶりにがっつりと対人戦もやってきた。やっぱ戦闘は嫌いじゃないなと思いもするんだが、やっぱ海賊とは違うよな。外洋で悪名付けてうろつく気分にはまだなれないね。当面はアジト計画とメインの冒険レベル&弓撃鍛錬あたりかなあ。
2016.04.13 ドサ日記
商人もする南蛮といふものを無頼もしてみむとしてするなり。

と言うわけで延々とやり続けてきたトロいぢめに少々飽きたのでふらりと交易職に転職して南蛮交易などをしている状況。もちろん交易用の船に持ち合わせなどあるはずも無し、と思ったら大昔に海賊用として建造した台湾船を交易用として改装したものがまだ在ったので今回もそれを使っている。なんだかんだで東アジアから欧州まで片道1時間で走れるのだから、骨董品の癖にやるものである。実際5スロで130人以上乗せられるから、外洋で張ってるようなクリッパー系海賊とかは充分撃退可能だったんだよなこれでも。

前回のイベントで副官の交易レベルが78まで上昇していたのでついでにグランアンフリュートを建造した。今後海賊としてのカムバックがあるかどうかは現時点で未定であるが、まあそういうコトがあっても間に合うように側砲スロを付与。斬り込み防止網に夜戦鉄装材を加え耐久1250台をキープ。支援砲台としても運用可能な最低限の機能は用意した、というところ。専用艦スキルには甲板障壁を付与してみた。以前甲板障壁の導入について検討中なる記事を書いたところ、副官船に付与して戦闘時召還することで効果を得られるといったコメントが寄せられていたのを覚えていたのである。この事案については自前での検証がまだなので、機会を見て甲板戦突入を妨害する効果と甲板戦突入時の攻防数値変動効果が現れるか確認するつもりである。

大容量を確保できたので早速3回ばかり南蛮交易をやってみたのだが、フランスはぶっちゃけ条件悪いなという感想。最大価格がつく交易品の落としどころがやたらと距離が離れていたり、領地が少なかったり、同盟港がなくて影響度だけ持ってる感じだったり。相場が悪いと不良在庫化して回転率が悪化しそうな条件ばかり目に付くのだな。だがこれはおそらく俺の経験、力量の不足なのだろうなあと。それに難しい=つまらないってことじゃないんだよね。工夫のし甲斐があると言えばそういうコトな訳でさ。普段やらないことをたまにやってみるのはプレイヤーとしての視野を広げることに繋がる訳で、これはこれで悪く無いと思っている。

ここんとこどうも戦闘に対する意欲が減退している感。・・・戦闘をする前は極力理性的であろうと努めてはいるが、いざ戦うとノリと直感を何より優先する傾向がある俺だけに、気分が乗らないというのは戦闘能力が激減している状態なのを自覚しちゃうんだよねえ。南蛮始めて見たのは気分転換的意味合いがメインなのである。そのうち某つっきー辺りにくっついていってどこかの模擬にでも参加してみようか。
蒸気機関がもうすぐ出ようという状況にも関わらず予定していた将官用ラ・レアルを建造。司令塔、白兵戦迎撃、直撃阻止、漕船補助を付与し、専用艦枠で強化衝角を付けてみた。蒸気機関が俺の予想通り専用艦で付与できるなら、速度と旋回強化が強化衝角とバーターということになるか。速度と旋回の向上と強化衝角ならば引き替えとしてもおそらくラムダメージはマイナスとはならないだろうという希望的観測が込められている訳だが。

19.99%増量。耐久は1266止まりだが旋回20、装甲44、帆は縦横最大と出来た。ラム戦闘において警戒すべき敵手の混乱白兵コーヴァス吸い込みに対し、最大限の防備を施し、助走を付けての大打撃&急旋回からの掠め当ての両方を狙える機動力、突進力を目指した設計である。まあそのうち外洋に持ち出してみる予定。アプデ以降の色々を見てから他の船も作るつもりだが、はてさて幾ら掛かることやら。

とりあえずアプデに備えて最近はいつものようにトロをいぢめながら兵器技術、銃撃、海事レベルを強化中。現在海事83Lv、銃撃と兵器技術は遠からず12に。海事Lv85までにどちらもR13に至るんじゃないかな。その先の強化はまあ、必要に応じて取り組むことになるか。二丁拳銃はこう、トキメキを感じるので銃撃は場合によってはR15まで頑張るかも知れない。

ところで今年はエイプリルフールのネタを用意しつつもタイマー設定ミスって発動し損ねた。

タイトルをとある無頼のポエム☆に変えて超キラキラなポエムをいくつか書いて一日記事として出すつもりだったのだが。来年までお蔵入りである。残念。
例によって公式にて既報の通り、新兵器として火炎放射器やガトリング砲が出るそうな。ガトリング砲はアメリカ南北戦争で使用されており、1860年代には出現しているモノ。火炎放射器はおそらくガソリン噴射式の第一次世界大戦で使用されたモノが原型だろう。20世紀の産物が出てくるとなると、これは大砲もカルバリンとかセーカーとかやってる場合じゃない訳である。

既にゲーム内には炸裂弾が存在しているが、1850年代にクリミア戦争が起きた折に使用された炸裂弾は似ても似つかない凶悪な代物。木製装甲を持つ船に対する破壊力が絶大であったことが記録に残っているのだね。大混乱が起こるとかそんな程度の話じゃ済まない。・・・もともと炸裂弾自体は19世紀初頭に既にあり、陸戦においては臼砲や榴弾砲で使用されている。これは高角度を付けての砲撃、つまり山なり弾道での砲撃での運用だった。低速で山なり弾道で撃ち出せる大砲でしか、危なくて撃てなかった訳だ。真横に撃ち出す大砲では技術面が未熟で安全な発射が行えなかったという話。

※艦艇に搭載される大砲は基本的に真横に撃ちだせるモノでなくては命中が覚束ない。移動する目標に対し砲撃を命中させるには、19世紀の技術では未だ目視にて直接照準し平射で撃ち込む必要があった。よって、艦艇で炸裂弾が使用できるようになるには大砲技術の進展が必要だった、という事だね。

まあそんなこんなで1823年に試作され、1840年代にフランス、イギリス、ロシア、アメリカで艦砲として採用されたのがペクサン砲。平射で炸裂弾を発射できる大砲の誕生である。この大砲に使用された砲弾は内部に史上初となる遅延信管機構を持っていた。大砲発射後、予想される砲弾の飛翔時間より後に信管が作動する仕掛けだね。つまり砲弾が飛んで行って、敵船体にグサッと刺さった後に砲弾がドカンと炸裂するという訳である。当然ながら、木造船体に対して絶大な破壊力を発揮した。ちなみにペクサン砲は炸裂弾専用だったので、この後1849年に開発された通常弾も炸裂弾も撃てるダールグレン砲にとって代わられることになる。・・・かくして1853年に起きたクリミア戦争で炸裂弾の木造船体に対する有効性を世界は目の当たりにすることになったんだな。

ってな訳で、新型大砲が出現するかも知れない。いよいよ変性大砲がガラクタ化するかも知れないなあ。おっかないなあ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。