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Zephyrosにおいては初のカリブにおける大海戦も終了。

就任直後にいきなり海戦でてんてこまいだった議長殿、永久剃毛頭が決まってしまった海事顧問殿、船装備品から消耗品まで手厚い支援にて前線に赴くもの達をサポートしてくれた生産会の有志各位、この度の(わずかな差とはいえ)勝利は貴方がたの尽力あっての賜物。前線にあったものの一人として御礼申し上げます。

今回も誘いに応じてくれた艦隊メンバー(鬼、狐、虎、魔、弓)及びペア要請を受け艦隊編成から行ってくれた友人達(栗、獅子、飛)、スポット参戦に応じてくれた同胞及び同盟国の軍人各位にも重ねて御礼申し上げます。次回も懲りずによろしくな。


さて、結果の類はあっちこっちで書かれているだろうから俺は違うアプローチから今回の海戦を振り返ろうかね。
初日は全クラスにおいて英伊軍が西仏軍を圧倒したといえよう。

問題は2日目。初日に余り見かけなかった仏の軍勢が多数参戦していた。全クラスで初日とは打って変わって西仏軍が英伊軍を圧倒する展開になっていたのだが、とりわけ中型クラスでの劣勢が際立っている。
ハバナ前に西仏軍の対人慣れした艦隊が多数押し寄せ、青ゾーンからでるやいなや群がり来る敵軍に各個撃破され続けるといった有様であったとか。

とか、というのはこの日も大型のみの参戦だったので、中型から参戦していた艦隊メンバーから状況を聞いたからだ。
情報収集に動いていた方が言うには南カリブ方面、ウィレム港周辺でも似たような状況で散々に英伊軍が叩かれたのだそうだ。

初日での英伊艦隊分布をみて敵の作戦本部(が在るのならだが)がNPC攻撃をメインに動いている艦隊を撃つべく対応してきたのだとしたら、前日の戦果を過信して2日目に臨んだ英伊軍の失敗か。

ここまでの流れで過去のドゥアラ戦を思い出した。あの時も初日大きな戦果を上げたのだが2日目に仏軍が多数参戦し劣勢に立たされた。3日目でとうとう僅差にて敗れるという憂き目を見たのだったな。

あのときの焼き直しはもうゴメンであるので打開策を考える。数、質で拮抗しているのだとしたら、その配置を変えるのが良い。2日目の劣勢はこちらの弱いところを的確に突かれた結果とするならば、これに対する方策を打つのが良いだろう。

というわけで2日目反省会において戦力配置案を具申した。

非ペア艦隊やNPC狩りメイン艦隊が標的にされるというなら、これを孤立させないように集めてはどうか?もともと防衛側であるのにあっちこっちで戦端を開いては叩かれているのが妙なのだ。

西カリブに戦力を集中させることで戦力の濃度を引き上げることができる。友軍が近くにある状況を作り出すことで、NPC狩り艦隊が敵精鋭ペアに遭遇しても孤立して叩かれ続けるといった場面を減らすことが出来るだろう。

非ペア対人志向艦隊の場合、遅参したなどでペア斡旋から漏れたりしても、目標を定めておけば似た境遇の艦隊が集まってくるから、援軍が来なくて苦しむといったことも減らせるのではないか。

こういった考えを持って具申したわけだが正しく伝えることができたかどうか。ともあれ3日目は対人戦闘に自信がある艦隊はトルヒーヨに、遊撃を狙う艦隊は敵精鋭がトルヒーヨに目を向けているうちに戦功を稼ぐ、といった方針になったようだ。

そして3日目。予定通り、精鋭艦隊などではないアレイル隊は小型中型通してグランドケイマンを拠点に遊撃を展開。NPCや、敵のNPC狩り艦隊を襲撃してコツコツを勝ち星を蓄えたのだった。
セコい?馬鹿いうんじゃねえ、身の丈に応じた戦術を実行したまでさ。戦いは勝ってナンボだ、しゃにむに激戦区に突っ込んで負けを量産していちゃ話にならねえんだよっと。

まあ中型では敵手に恵まれ30分近くケイマン周辺で真っ向勝負をやっていたのだが。大きく勝ち越したので良しとする。

大型戦、ハバナとトルヒーヨどちらに行くか逡巡したが、戦力が厚いはずのトルヒーヨならば少なくとも一方的に叩かれるリスクは少ないだろうと判断。トルヒーヨ前の激戦区に参戦した。
ここではペア艦隊での戦闘に固執しては戦闘回数を徒に減らすだけになると見て、ペアにこだわらず自在に援軍参戦する方向で戦闘開始。

結果的には戦闘回数は16戦。もっと仕掛けていけたのだが、5-10を恐れて援軍参加を狙った動きをしていたのでこの程度の回数に留まった。内容は7勝5敗4分で、こちらに展開していた敵艦隊の質が良いことがはっきりわかる。

とりわけ『単眼巨人』の艦隊は強力で、煮え湯を飲まされた。
まあ強いのなんの。模擬経験豊富なメンバーだけで編成した艦隊じゃないと対抗できそうにないね。

この日も中型では水を空けられたのだが、大型ではなんとか逆転。3日トータルで辛くも勝利数を上回る結果となった。ドゥアラ戦の苦い思いはせずに済んだってわけだ。


皆がんばった、お疲れ様といった言葉は他の人が言ってくれるだろうから俺は違うことを言おう。ドゥアラ戦からこっち進歩がねえ。もっと真摯に結果に向き合うべきだ。

対人戦闘に長けた艦隊の数が増え、ガチの戦闘では引けをとらなくなったかもしれない。ならば次にやることは非ペア、野良艦隊、NPC狩りメイン艦隊に対するケアだ。彼らが敵精鋭の食い物にされないように、作戦段階で何か手を打つことはできないか?

『ペアを組んでいない艦隊はやられて当たり前、現実を見よう』
誰がそんなことを決めたのか。NPCだって立派な勝利数にカウントされるのだから、遊撃艦隊を軽視してはいかんと思うのだ。
勝利数を稼げる艦隊が揃ったならば、次は敵に戦功を献上してしまう艦隊を減らす方法を考えなくてはならないと思う。

例えるなら、テストで得意科目を勉強するよりも苦手科目を克服するほうが合計点数が上がるはずだからな。
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