上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近のPOR投資家によるENG同盟港への圧力を憂い、個人的にインド洋における対POR通商破壊作戦を実行している。

ゴアのジャスミン、ディヴのベルベット生産。いずれも巨額の利益を生み出す忌々しい交易品だ。いやまあ自分で織る分には大変結構な品物なんだが。

ともあれ、彼らの商業活動を野放しにしては、ENGの権益を大きく損ねてしまう。放って置いても敵対投資をガンガン行ってくる以上、彼らの意志は明確だ。西インド制覇などさせるわけにはいかぬ。
東アフリカのジャスミン相場情報だとか、ゴア、ディヴのジャスミン、ベルベット相場情報など直接戦闘に関与しなくとも助けになる行動は多い。なんなら暴落戦士なんてのも大変結構だね。どうか志ある方の助力をお願いしたい。

さて、前置きが長くなったが直近の行動記録を記す。
インドにて交易活動を行うPOR人の多くは上納品を用意している、というのがここ3日程度活動を行った上での感想だ。
特に熟練した航海者はほぼ確実に用意があると見ていい。なにしろ戦利品の換金だけで8M近い収入があったからな。

結局上納品を使われては通商破壊の意味などないだろうという見方をする人もいる。だが上納品はヨーロッパでしか製作できないものだ。製造コストを考えても200もってる奴などいても10に足るまい。
彼らの上納品がなくなるまで手を緩めなければ、いずれはヨーロッパに戻らなくてはならないし、それの製造にコストと時間を割かねばならなくなる。その時間ロスで10Mなり20Mなりの生産力を奪うことが出来るならそれで良いのだ。

直接的な収奪は既に時勢に合わなくなっている。よって時間を対価とした恫喝による仕入発注書の奪取であるとかが有効な手段になると考え、行動に移している。



『金だしな!』
ディヴから南下してくる商用クリッパーを捕捉、攻撃を開始。
『うう、かんべんして』
・・どうやら上納品は持っていないようだな。

『では降伏しろ』
『降伏します』
うむ、いい判断だ。ここで抵抗しても次があるからな。

『では戦闘リングをゆっくりと出て停止しろ。おかしな真似をしたらタダでは済まさぬ』
『あい』

掌握したPOR船の所持金を確認。900kか、なかなか持ってるな。船員と副官の給料分100kは残してやろう。
『身代金の要求は800k。それとカテ3か4を30枚頂こうか?
『トレードができませんですよ?』
うぬん・・言語枠が取れない脳筋であることがバレた。(汗)

『よし、バザーでどうにかする。君はカテを1ドルバザーで出せ。俺は超ダスキンモップを50kで出すからそれを16本買うのだ』
『超ダスキン?』
『うむ、どんなに船が汚くなってもたちどころにキレイになるという優れものだ』
まあ、丸太からいくらも作れるんだがな。

程なく取引は終了。
『よし、交渉は成立した。これより48時間の攻撃停止を確約する。』
カテを奪うことで造船なりクエなりに時間を割かせることができる。俺が使ってもよし、英国商人に安く売りさばいてもよし。換金に困らない品だから身代金代わりとしては上等だ。

しかしそろそろPOR海軍や賞金稼ぎのマークを用心しないといかん頃合だ。狩場を移す工夫も思案しなければなるまい。俺の戦争はまだまだ始めたばかりだ。いきなり頓挫しないように気を付けないとな。
Secret

TrackBackURL
→http://hunyairu.blog79.fc2.com/tb.php/88-d286fd27
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。