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カリカットで大投資戦勃発!

・・・つい前日までインドで火付強盗をやっていたのだが、フィリバスタ転職をやるために夜陰に乗じてカリブへ長駆した俺の立場はどうなるんだこの野郎。
25時までやってるってことは@2時間か・・・。移動に1時間かかるとしても、1時間は祭りに参加できそうだな。

よし、野郎ども予定変更だ!これよりカリカットへ大急ぎで駆けつけるぞ!急加速連発するから覚悟しておけ!

やれやれ、まぁたピザ代がかさむなこいつは・・・。
南大西洋を真っ直ぐ横断し、ケープにて一時補給。喜望峰をまわりザンジバルを中継、カリカットへ。
道中POR船を2隻発見。1隻は取り逃がしたもののもう1隻を降伏させ、カテ4を21枚身代金として頂いた。勤勉は美徳、如何に急いでいようとも本業を忘れてはならない。

しかし出遅れ組は結構いるようだ。POR国籍の高レベル航海者、それも香料商やら紡績商やらが8人ばかり喜望峰で検索にかかった。リスボンからの増援?いよいよ総力戦か、楽しくなってきたぜ。

ザンジバルにて友人の英国同業者と合流。普段は単独行動を好む俺だが、この大舞台で単騎では何ほどにも働けまい。頭数は多ければ多いほど良いだろう。

イン直後に誘われた英国の軍人チャットルームで現地状況を尋ねる。各国入り乱れての投資合戦。色ネームも続々集合中だという。英国からもロンドンを立った軍人艦隊他、近くで活動していたアマゾネス達も現地で哨戒に当たっているとか。ここぞでの纏まりのよさに感心するね。
誰かがまとめてるわけでもないんだが続々と集まってくる英国の航海者達。この祭りの雰囲気、とてもいいもんだな。

現地で投資家の護衛、対他国私掠艦隊攻撃に当たっている軍人が行動の方針についてチャットルームで尋ねている。思うところを述べてみるか。

『敵の敵は味方ってことで、対英攻撃をしない奴はどんどん働いてもらったらいいんじゃないか?』
うむ、我ながら外道。なんて悪い奴だ。

なんだかんだで現地に到着。立地的にコチンが近いため、そちらから向かってくる投資家をどう襲い、どう守るかといった展開になっていた。こちらの艦隊は2名のみ、あまり込み合ったところに入り込むとヤバいような気がする。が、虎穴に入らずんば虎児を得ず、ということでコチンの北側、沿岸に移動。ここでPOR側の海軍艦隊に捕捉された。

良い位置を取られぬようにこちらから仕掛けていったわけだが、結論からいうとあえなく敗北。戦闘中にファンクションキーが効かなくなるという不運に見舞われ、修理さえ満足に行えずろくな抵抗もできぬまま白旗という憂き目をみたのであった。

まさにふにゃいる状態。
まともに働く前にバッテンをつけられちまったので残り一時間ではもはや見ているしか出来ないという有様。
やれやれ・・とんだヘマやらかしちまった。しゃあねえな、ホロにでも向かって一杯やるか。こうしていても仕方がない。

・・それに気になることがある。喜望峰で見たPORの投資家と思しき艦隊の姿をカリカットで見なかった。俺とほぼ同じ速度で移動していたならすでに投資参加しているはずなのに・・・?
もしや、第二の矢を番えている?となれば直ぐにでも動けたほうがいい。

というわけでバッテンふにゃいるはホロへと向かうとしますかね。

ホロへの往路、チャットルームで英国の勝利を伝え聞いた。ENG51%、POR25%、他云々。結果的にはカリカットを奪還、大差をつけての勝利と相成ったのである。

まずはめでたい。団結の勝利とでもいうべきか。
さて、カリカットでは仕事をし損ねたが、今夜はまだ続きがあるはずだ。ここで資金を消耗した投資家はきっと香料諸島に立ち寄るだろうという読みもあり、ホロで一杯やって気分転換した俺はアンボイナへ向った。そこで驚くべき出来事が待っているとも知らずに。

続きは次回。
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