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2016.04.13 ドサ日記
商人もする南蛮といふものを無頼もしてみむとしてするなり。

と言うわけで延々とやり続けてきたトロいぢめに少々飽きたのでふらりと交易職に転職して南蛮交易などをしている状況。もちろん交易用の船に持ち合わせなどあるはずも無し、と思ったら大昔に海賊用として建造した台湾船を交易用として改装したものがまだ在ったので今回もそれを使っている。なんだかんだで東アジアから欧州まで片道1時間で走れるのだから、骨董品の癖にやるものである。実際5スロで130人以上乗せられるから、外洋で張ってるようなクリッパー系海賊とかは充分撃退可能だったんだよなこれでも。

前回のイベントで副官の交易レベルが78まで上昇していたのでついでにグランアンフリュートを建造した。今後海賊としてのカムバックがあるかどうかは現時点で未定であるが、まあそういうコトがあっても間に合うように側砲スロを付与。斬り込み防止網に夜戦鉄装材を加え耐久1250台をキープ。支援砲台としても運用可能な最低限の機能は用意した、というところ。専用艦スキルには甲板障壁を付与してみた。以前甲板障壁の導入について検討中なる記事を書いたところ、副官船に付与して戦闘時召還することで効果を得られるといったコメントが寄せられていたのを覚えていたのである。この事案については自前での検証がまだなので、機会を見て甲板戦突入を妨害する効果と甲板戦突入時の攻防数値変動効果が現れるか確認するつもりである。

大容量を確保できたので早速3回ばかり南蛮交易をやってみたのだが、フランスはぶっちゃけ条件悪いなという感想。最大価格がつく交易品の落としどころがやたらと距離が離れていたり、領地が少なかったり、同盟港がなくて影響度だけ持ってる感じだったり。相場が悪いと不良在庫化して回転率が悪化しそうな条件ばかり目に付くのだな。だがこれはおそらく俺の経験、力量の不足なのだろうなあと。それに難しい=つまらないってことじゃないんだよね。工夫のし甲斐があると言えばそういうコトな訳でさ。普段やらないことをたまにやってみるのはプレイヤーとしての視野を広げることに繋がる訳で、これはこれで悪く無いと思っている。

ここんとこどうも戦闘に対する意欲が減退している感。・・・戦闘をする前は極力理性的であろうと努めてはいるが、いざ戦うとノリと直感を何より優先する傾向がある俺だけに、気分が乗らないというのは戦闘能力が激減している状態なのを自覚しちゃうんだよねえ。南蛮始めて見たのは気分転換的意味合いがメインなのである。そのうち某つっきー辺りにくっついていってどこかの模擬にでも参加してみようか。
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