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第一次世界大戦レベルの近代兵器が出てきちゃうとは予想以上のぶっ飛び具合だ、こいつは恐れ入った。ガトリング砲は1860年代に出現していたそうだけどねえ。火炎放射器は20世紀の産物のはずなんだけどなあ。

どちらも特殊兵装枠らしいので、ラム戦志向の俺が使う機会はあまりないのかも知れない。蒸気機関も出現するらしいが、これは船の加速と旋回をブーストする効果らしいのでおそらく補助動力としての扱いで、既存の船に追加可能なOPスキルとして実装されるのではないかと思っている。多分、専用艦スキルとしてではないかな。特殊兵装で付くにはお手軽過ぎる気がするし。・・・特殊兵装で付いたら嫌だなあ。

おそらくガトリング砲にせよ火炎放射器にせよ接近戦時に自動的に発動するタイプの兵器なんじゃないかと思っている。古代ガナドールの火矢みたいに船員へのダメージが主体なのがガトリング砲で、船体へのダメージが主体となるのが火炎放射器なのだろうというのは想像に難くない。いずれも白兵ガチ盛りガレーの切り込みみたいな、白兵数値自慢みたいな1ONに革新をもたらしちゃうかも知れないな。白兵中に自動的にガトリング掃射だとか、火炎攻撃みたいなのがもし起こるとすると非常に怖いことになるかも。あるいは近接時に牽制攻撃として放たれることで、ある程度の確率による白兵回避効果が得られるなんてのもありかも知れない。ガトリング砲の弾幕とか火炎放射を掻い潜って接舷、切り込みなんてそりゃ難易度高かろうし。ところで火炎放射器は初期のものだと使用されたのはガソリン。焼き討ちや火炎壺、火炎弾などの攻撃による引火リスクと引き換えに船体ダメージとやや高い白兵回避効果を持つ、なんてバランス取りは・・・期待するだけ無駄なんだろうなあ。ハァ。

いずれにせよ、新船建造は今しばらく棚上げのほうがいいかも知れない。どう考えてもこれまでのアップデートの経緯を鑑みると、目玉となる要素は大概バランスブレイク性能引っさげて実装されているからなあ。きっと物凄いことになると確信。どうなることやら。
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