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2007.03.15 前夜祭
パッチ前夜。水曜日はルン近辺にて哨戒活動を行う予定なので紅海からカリカットへ移動した。

必要な物資を揃え、東南アジアに向けて出航しようとしたのだが・・・・
カリカット沖にてロワイヤルに乗ったFRA海賊と英国の戦列艦が交戦しているのを見かけた。どちらも知人であり、勝負の行方を見守っていたのだが、FRA海賊が戦列艦を拿捕して決着。

さすが白兵戦の鬼。ほとんどの白兵スキルを極限まで磨き上げた彼に執拗な接舷を受けては持ちこたえられまい。しかしこれは面白い。彼ほどの個人戦上手を相手に北欧重ガレーでのラム攻撃が通用するかどうか、是非試してみよう。

戦闘を申し込む。あっさり応じてきた。さすが戦闘好きだ。
北欧重ガレーの姿を見てあっさりと
『ラムかっ!』
と警戒してくるあたり流石。

『さて、どう思う?』
『絶対ラムだ。』

当たり。さてバレバレなわけだがどうやって当てるか。彼がキャノン大好きということはよく知っているので弾防御のセットはエルナン一択。底北重ガレーでは至近弾一発で終わっちまうのでこれは常時使いっぱなし。漕船とあわせて使えるスキルがもう1枠しかない。

・・・せめて耐久最大なら一撃に耐えて頭から突っ込めるのだが。隙をうかがいながら速度を乗せていく。

敵の戦法はいたってシンプル。火力、耐久、白兵にて勝るので小細工がいらない。横からあわせて砲撃を入れながらガレアス系特有の長い白兵リーチで吸い込みをかけてくる。正直いって打てる手がない。

結果的にはラム攻撃に向かった突進は全て不発。接舷によるガードを打ち崩すことは叶わなかった。ロワに自ら白兵に向かう形になるので(船尾楼無しで!)どんどんジリ貧になっていく。でかい船体に頭をくっつけるので不発時の捌きを誤ると完全失速。キャノンの適距離からいいのを頂くといういい所無しの内容で敗退。

3戦して一撃も命中させられないとはなんたるザマだ・・・。
まだまだ実戦での運用は難しいか。

『船の差だから仕方ない』
とまあ先方は言うのだが。もっと立ち回り方があると思うんだよな。俺の場合、ガチの対人戦闘ではほとんど帆船を使用してきた為、経験不足であることも否めない。漕船を入れたまま舵を切りすぎて失速したり、ミスも目立った。

ロワで挑んだとしたらまた違った結果であったかも知れんが、どちらにせよガレーでの戦闘をもっと実戦で熟知する必要性を痛感した。
クリを恐れるあまり、頭を向けた突進をやるときに軸をずらすための舵を入れすぎてしまうのだ。結果失速しちまって不発になってしまうのだな。
併走からの旋回擦り当てを敢行したときは寄せられて間合いを潰され白兵に。頭が接触しない距離でさくっと『斬る』感覚はまだ身に付いていない。
どうにも強い相手との真っ向勝負は久々だったので戦闘技術とか勝負カンといったものが錆付いてしまっているようだ。

オレンジ復帰前に重い課題を突きつけられた。このままでいる訳にはいかない。艦隊戦と個人戦はまた違ったものだが、ガレアスでの感覚を厳しい環境で掴むために模擬参加でもするかねえ。半年振りくらいだが。
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