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さて、ここ数日PKKの襲来をいなしつつ収奪に勤しみ、なんとかギリギリで副官の交易レベルを78にするだけの副官経験紙を入手。船を造るのはまあ気が向いた時でいいかな。でかい副官船で海賊稼業ってのも悪くは無いのだろうが、どうせ今海に出ても大して楽しめまい。とりあえず地方海賊転職の為にリスボンでクエを受けカナリアへ。同業の襲来を受け敢え無く沈没するもとりあえず目的は果たす。この時、襲撃の気配には気づいていたのと追走してくる速度が目を見張るものだったので間違いなく漕船錬成であろうと見当を付け、交戦直後に漕船、急加速、逃走を入れて彼我の速度差を計ってみた。

えーマジかよ。速度系スキル3本入れてなお後ろから余裕で追いついてくるんですけど?MAX減量帆性能最大のナポガレなんですけど?逃走入れて追いつかれるって、こいつは事件ですよ・・・
超びっくりしたというお話。先方は顔見知りだったので話しかけてみたら、漕ぎ錬成した直後だとか。ってことは素のスキルランクは装備補正があっても10にはなるまい。しかもラム戦闘のために設計された船で増量であるらしい。うーんなんというバランスブレイク性能だ・・・。発動スキル枠を1消費するからには強力な効果を持っていて然るべきではあるのだけど。あらゆる帆船を淘汰するかも知れないと過去俺に語った軍人の話を思い返して納得。なんとか頑張ってモノにしないとなあ。大変そうだが。

そんなこんなで転職準備も整い、お馴染みのトロさんで防御スキルの仕上げも終わって防御錬成完了。地方海賊に転職し、当面はトロさんで非優遇ながら防御を10まで上げ直す過程で漕船も上げて行こうと思っている。回航を使った漕船上げは漂白が終わるまでは手控えかな。いくら沈められても構わないって前提ならそれこそF8救助にして重石乗っけて文鎮マクロで放っておく手もあるのだろうが。まだそこまでやる踏ん切りがつかないあたり吹っ切れてないんだなあどうも。

話を変える。収奪イベントの際に、散々青ネームにほぼ無抵抗で為すがままに狩られるを繰り返してみたわけだが、悪名10000付近では賞金的には1M程度にしかならないのは記事にした通り。個人的な思いとしては、A鯖で今リスクを背負って海賊してるんだ、と語れるレベルにあるのはシスの暗黒卿だけかなと思う。なにせ90Mだしな。これは早々お気軽に沈んでやれるものではなかろう。

我が身のリスクの軽さを鑑みると、1Mや2Mの賞金を背負ってアイテム収奪の危険も無いような状況にある海賊が、『海賊はリスクを背負ってプレイしているんだ!』と声高に叫ぶようなことはとてもじゃないがみっともなくて出来やしないと感じる。これはそのまま、海賊の看板が安くなったとも言えるんじゃないかな。肩で風を切って生きるなんてとても恥ずかしくて語れやしない。そして悪名は高いレベルを維持するのは滅茶苦茶難しいという事情もある。外洋で1時間に2、3隻なんとか襲ってるような俺では15000を保つのが精一杯なんだな。東アジアでコアタイムにガンガン襲うようなプレイスタイルでなくてはそれ以上の悪名は維持できないだろう。

ゲーム内の経済状況に応じた適切なリスクを科されてこそ、海賊はプライドを持ってプレイできるんじゃないかというようなことを考えた。海賊行為で稼げないから今のリスクであるのだろうけどね。構造的に色々間違ってる気がする。白ネームだってリスクをもっと負わないとダメなんじゃないの?、なんていうとまた敵が増えるんだろうけどね。ここに今のDOLが抱える病巣があると思うんだよな。
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