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俺昔ラグナロクオンラインを2年くらい遊んだことあるのね。もう12年くらい前だけど。あのゲームは当時BOTだらけでまあ酷い運営ぶりだったんだが、システム的には武器生産者の銘が入れられるという素敵システムを持ってたなあ。あのゲームって当時だと生産武器=最強武器であり、かつ精錬を段階的に行うことで+1、+2、+3って感じで強化していけたのな。確か記憶では、+5までは失敗が無く+6から失敗=消失のリスクを伴いつつ強化していくようになってたはず。並のプレイヤーだと+6を揃えるのも一苦労、準廃レベルで+7一式、+8とかもってたら『ウヒョー!スッゲー!』みたいな感じ。それ以上だともう神器扱いみたいな感じだったんじゃなかろうか。

そんな思い出から翻って今のDOL。銘は入れられんし生産武器が最強な訳でもないが、まあ強化は出来る。+51までなら安全、それ以上は消失リスクを背負っての強化となる訳だが・・・+80くらい強化された武器があったとして、ちっともそれを所有している人に対して『スッゲー!』の念が湧かないんだよね。俺だけかも知れんけど。むしろ『ようやるわw』という感じ。俺だけかも知れんけど。この差ってなんなのか。

ゲーム内の努力だけで出来上がったブツと、ゲーム外の経済力込みで出来上がったブツの差かなあ。その武器が宿すプレイヤーの魂ともロマンとも言えるものの純度の差かな、と思うんだよね。いや偏見かなと自覚はしてるけども。結局鍛錬具関係の入手経路にリアルマネーがだいぶ絡むのがな、アレかなと。

・・・対人好きなプレイヤーの嗜好って、大まかに言って絶対的な力を振るって俺つええしたいか、対等の条件化で技術と戦術を競って力を示したいという競技者的なモノか。どっちも好きってのもあるか。実戦と模擬はこのどちらかのスタイルに対応していた訳だけど、いまやどちらも往時の賑わいは無く細々と続いている感じだよね。実戦はほぼ壊滅かもしれんが。これってどっちのプレイヤーにもそっぽ向かれてるわけだよね。どこで間違えたんだろうなあ、と徒然思いを書き連ねてみた。見事なまでに駄文。
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