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Cp3実装まで残すところ数日。東南アジア方面、香料諸島の近辺で海賊島が追加されるって話だ。そもそも香料諸島での交易品、いまんところあまり注目されていないと思うんだよな。

実際儲かるのか?ってことで香辛料の取引に長けた英国の元パティシエに話を聞いてみたわけだ。
結論からいくと、相当有望であるということだ。
ルンで積めるナツメグだが、これを北海まで持ち帰ると大体11kから13k程度の値がつくとのこと。
買値が700程度であるので差額から求める荒利は宝石に劣らぬものである、ということだな。現時点でこうなので、Cp3以降は更にイケるかも知れん。
香料諸島で産する貴重な香辛料といえば、ナツメグ、丁子(クローブ)。シナモンなんかもあの辺か。
香辛料のいいところは単価が安いので取引ランクあたりの購入量が多いことだよな。同盟港でなくてもそれなりに買えるようだ。
まずいのは燃えるところ。防火の心得がある副官がいれば危険は少ないだろうがなんせ長距離を輸送するわけだから、それなりにリスクを負うことになるだろう。我がイングランドにおいては宝石交易が伝統芸となった感もあり、香辛料にどれだけ期待を掛けている人がいるかは微妙なところだが。しかし現時点での利益が宝石並みである以上、でかいヤマになるんじゃねえかと睨んでいる。

実際儲かるとなれば人が集まるだろうから、俺の仕事場としても有望になる。海賊島の近辺は海事経験稼ぎに都合のいい場所になるってプレリリースもあるから、軍人も集まることだろう。ジャカルタあたりが今のカリカットみたいに人と物が集まる港になれば、あのあたりもぐっと賑やかになるんじゃねえかな。

対海賊策として軍人の協力を求める案が英国会議であったようだ。だが、目的なしに辺鄙なところまで行くやつはいないし、装備が心許ない状況では戦うのも厳しい。
だが幸いあのあたりにはパタニっつう海事訓練の拠点がある。海賊島近海も有望らしいから海事用品の売れ行きはきっと上々だ。交易に来る商人衆が海事用品を一緒に持ち込んで商ってくれりゃあ、きっと軍人もやりやすいと思うんだよな。上手く相互補完の体制を作れるといいんだが。
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