上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ここ数日での稼ぎはざっと100M付近。実は金庫に入りきらない状況なのでそのまま持ち歩いて外洋をうろついていた。負けた際にどかんと収奪される危険はあるが、それだって精々80Mほど収奪される程度の話。装備品を奪われないってことは致命傷には程遠い訳で、この程度なら俺を倒した相手に進呈するトロフィー替わりにはまあちょうどいい塩梅だろうってな。

アガラス岬沖以西で青ネームを海域変動率増加称号を付けた状態で2隻撃破に成功しており、ここ数日の襲撃数をカウントしている感じでは恐らく次の海域変動で無法化するんじゃないかな。確信とまではいかないが、相応の手応えは感じている。

まあそんな状況で迎えた日曜の夜、青旗だらけでどうにも気分が上向かない。・・・ポルトガルの軍人が同じ海域に長く滞留しているのを察知していたが、まあ退屈していたしステルスもせず1隻でうろうろしているようだ。こちらは快速仕様のナポガレだがらまともな戦闘艦とぶつかるのは少々厳しいが、こうも退屈では腐ってしまう。たまには刺激を求めるのもいいかな、くらいの気持ちで沿岸を流してみた。後方から突撃オスマンガレーと思しきフォルムが接近してきたのを察知。急加速を掛けて加速アイテムを使うなりすれば十分振り切れるような感じだが、今回はそういうのはお呼びじゃない。反転しこちらから接近。

そこそこの速度でのヘッドオンとなったが敵手は上手く捌き、比較的近距離からの交戦を仕掛けてきた。結構戦い慣れていそうな印象。耐久差は300ほどでこちらが不利、船員差も50人くらい負けているか。まっとうにタイマンすると厳しいかな?と感じたので副官を召喚しつつ重量砲撃で距離をとろうとする、も十分な効果を発揮できず、敵艦の切り込みを許してしまった。白兵数値は概ね近い数値であり、まるで勝負にならないような感じでもない。とりあえず即撤退はせず相手の出方を見てみようと銃撃を選択。

敵も副官を呼んで応手を撃ってきた、がこちらは当方の副官が撃沈。白兵中の所に寄ってきた副官と十字砲火を浴びせて仕留める形にするか、と2ターン目の行動で撤退を選択したところで、

画面がフェードアウト。あ、これ甲板戦じゃん。そういや外洋はこれがあったな。決定的不利を逆転する一手をここぞで打たれてしまったか。

陸戦対策は精々アイテムを持っていた程度でSSも入ってないから、用意のある相手には対抗しえるはずもなく、圧倒的攻撃力差で完封負け。アドミラルコートなんか着てちゃ流石に話にならないやな。後で先方に聞いてみたところ、陸戦SS2本に甲板障壁付きだったとか。やれやれ、見事に罠にハマったなあと慨嘆。

外洋戦闘の難しさを忘れていたなあ。まあ勉強代は支払ったが退屈凌ぎも出来たし、色んなことを思い出すきっかけにもなったから良しとしよう。・・・敵手も言っていたが、今時戦える相手は貴重なのだとか。青ネームの相手は赤かオレンジに限定される訳だからして彼らの飢餓感も理解できる話だ。

俺個人の意見としては、白ネーム相手に有力な収奪手段として行使できなくなった甲板戦はもはや外洋戦闘には無用だと思っている。錬金術で装備の強化が行えるようになった今。武器、防具鍛錬具の重要性が相対的に下がったこのタイミングだからこそ運営の英断に期待したい所。なんせ甲板戦は明らかに復帰者に優しくないからな。甲板戦廃止ってのは、外洋戦闘のいろんな理不尽に絶望して去った連中を呼び戻すのには必要なファクターなんじゃねえかな。

戦う相手が結果的に増えてくるなら、きっと昨夜対戦した青ネームの彼もそういうことなら仕方ないな、と言ってくれるのではないかと思っているのだ。
Secret

TrackBackURL
→http://hunyairu.blog79.fc2.com/tb.php/708-fb2e38e7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。