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最近友誼を結んだE鯖の海賊に頼み込み、どうにか造船匠を紹介してもらってレイジードフリゲート建造にこぎ着けた。南米よりはるばるお越し頂いた造船匠殿には十分なお礼が出来ただろうか。紹介してくれた彼も造船匠殿も急な頼みに応えてくれて大変ありがたいことです。

さて出来上がったレイジードフリゲート。イマイチ不人気なのは、模擬とか大海戦で戦うには少々耐久性や白兵能力に難があるからだろう。しかし速度性能に着目すれば、これは哨戒用コルヴェットに迫る力を発揮できるのではないかという予想の元に建造したわけだ。夜戦木装材を投入しているので耐久は1070程度だが138人乗って5スロ、戦闘能力においては哨戒用コルヴェットの比ではない。北米で練度上げを経て早速無法化している穀物海岸に乗り込んだ。

イスパニアの某豪商一家のロンスクに後方から追いつく脚を発揮したのは大収穫。これなら充分私掠活動で運用できるだろう。あとは入魂の儀を執り行わないとな。・・・穀物海岸を遊弋中と思われるイングランドのオレンジネームを発見。アイアンサイズとは珍しい。だが魂を吹き込むには不足のない敵手だろう。後方より追走し交戦を仕掛けた。

緒戦において直撃阻止を掛け斬り込みを狙ってきたのを不用意に受けてしまい、真っ当な白兵の構えで対応したら甲板戦に入られてしまった。回避テクニックを掛けながらどうにか走り回り、撤退に成功。ちぃ、こいつは実戦だった。警戒が足らなさすぎたなと自戒しつつも再交戦。そういう狙いならばこちらも全力でいくぞとばかりに副官@一等戦列艦を即座に召還、レイジードからの重量砲撃を浴びせて副官が砲撃位置に着くのを待ち、前後からの砲撃で攻め続けた。どうにかラインを割れそうだと判断したか、ある程度の距離が出たところで敵艦がクリ回避を止めて直進を始めた。ところがこちらはハイペリエ。その距離は大好物なんだな。満を持して貫通発動、船尾への一撃で撃沈せしめた。よっし、入魂の儀完了。

今夜のねぐらを求めてカナリア沖に進出。ネーデルランドの赤ネームが検索ヒット・・・よし、コイツの首を取って今夜は〆だ。ラスパ付近から南に流しているだろうと判断し北上、ラスパのやや南を航行中の標的を発見。敵もこちらに気付いたらしく旋回し向かって来た。オスマンガレアスかな。じゃあ油断無く、丁寧に仕事をこなすとしよう。交差するタイミングで敵からの交戦を受けた。彼我の距離はちょうど弾道カロくらいか。斬り込みにくるであろうことは予想に難くないので戦域中央付近に陣取りつつ副官を召還。重量、水平、速射で敵の脚を止めながら例によってのハメ手である。思うように加速が付かず、もがくように舵を切り続ける敵を前後から追いつめながら、いつものように隙が出来るのを待って船尾に一撃を見舞い撃沈。

この手のヒットマン的戦闘はZephyros時代の俺にとって日常だったので割と得意なのである。自分の船に充分な火力が付いたことで決め手を狙えるようになったのが戦果に直結しているな。建造したその日の夜に他国海賊2隻撃破は上出来だろう。随分猛々しい魂が吹き込まれたに違いない。

入魂の儀を終えたので船名を付ける事にした。かつて、不人気というか誰も見向きもしなかった高速ケベックを駆って大いに暴れ回ったことがある。レイジードフリゲートはアレを彷彿とさせるものがあると感じたので2代目を襲名させるとしようか。

命名『Clusing WolfⅡ』。
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