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7日までE鯖の喜望峰方面が無法化しているので、現在はそちらを中心に仕事中。旧乙鯖イングの知人がたまに検索にかかる度に手出しをするかふと迷ってしまうのは、過去をみんな放り捨ててきたつもりでいて、そうでないということか。ばったりと遭遇ということに今の所なっていないのでそこまでだが、いざ視界に入ってしまったときにどうするか。・・・まあ気分次第としか言えない。俺自身決めかねている訳だしな。

そんな中で補給の為ケープに立ち寄ろうかと接近するとナポガレの船影が見えた。フランス人である。検索で見てみるとA鯖人らしい。・・・が、どうもこちらに気付いた途端船を寄せようとする動きを見せた。怪しい動きをするものは同国籍であれなんであれ、とりあえず回避するのが航海者の流儀である。十分距離があるうちに急加速を掛けその場を離脱、ついでに真意を確認しようと通信を試みた。

『やあ。俺に何が御用かい?フランス人に睨まれるような真似はしていないはずだが』
『先ほど沈められたもので』
『なるほど、誰かの裏か』
『はい』
『なら是非もない。追いつけてこれたら付き合おう』
『はい!』

と、ここで止めておけばいいのだが要らぬお節介を一つ焼いてみた。
『ところで王立艦隊には入っていないだろうね?』
『え?』
『王立艦隊入ってると、同国籍には交戦を仕掛けられないぞ』
『え。そうなの;』
『嘘をついていると思われるのもつまらないからな。なんならケープ前に寄るから試してみるか』
『じゃあイングの子で来ます』
『そうかい。ならそうするといい』

そして問題のイングの子が来る前に南西インド洋に移動したというお話。多分俺は悪くないと思う。そんな口八丁手八丁の俺の二つ名は『饒舌な無法者』。まあ我ながら似合っているんじゃないかと。
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