上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
例えばステルスを駆使して迫る多数の青ネームに包囲されたときに、400近く在庫している非戦断簡を交戦寸前に使ってアカンベーをしてみせるとかね。ただ、噂に聞くイングランドの賞金稼ぎグループだと思うが見事な連携だった。E鯖の喜望峰が無法化していたのでそちらに移り活動中のこと。ケープから沿岸沿いに北上中、イングランド籍の商船と思しき船影を発見、後方から追走に入った。標的を交戦可能距離に入れ、さあ仕掛けるぞといった所で言いようのない危機感に襲われ直感的に後方を確認。遠すぎて名前も国籍も見えないが確かにガレアスらしき船影が見える。

とっさに交戦を取りやめさっと検索、それらしいレベルの人物はいない。間違い無くお客様だな。しかもステルスを使用していると見た。周囲を見渡しながら急加速を発動、念のためアイテムウインドウを開いた。後方のガレアスとは距離が開いていく、右舷は陸地、左舷か正面にしか道はない、が・・・。カンがまだ危地を脱していないと警報を鳴らしっ放しだ。急加速を切り、じわりと緩やかに左舷に舵を切りつつ敵の出現に即応できるように・・・絶対に他にもいる。確信があった。

悪い時のカンは冴え渡る。案の定左舷方向より2隻艦隊のガレアスと思しき船影が迫ってきた、さらに正面からもナポガレと他1隻が出現。全て青ネーム、イングランド籍である。これは先ほどのイング商船を襲っていたら援軍要請を使われて踏みつぶされていたかも知れない。紙一重で罠を踏み抜きはしなかったが、脱出は困難な状況と思われた。正面から迫る2隻艦隊に速度を乗せてやや右に舵を切りつつ突っ込む、と同時に用意しておいたアイテムウインドウから非戦密約の断簡をポチ。

まあ当然ながら効果を発揮し、団体様はせっかくのお越しであったが袖にされたということだ。ステルスを使うのも仕様故に否定はするまい。非戦断簡もそうだからな、彼らとて文句はあるまいよ。しかし噂通りの展開力だったなあ。恐るべしと評する他ない。とてもじゃないがまともに相手出来るもんじゃないね。やれやれ。
Secret

TrackBackURL
→http://hunyairu.blog79.fc2.com/tb.php/640-81e30b05
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。