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アガラス岬沖にて再び見えた『歌う海賊』。2度目の遭遇はこちらが後方から追う形であった。風は東向き、追い風を受けて両者とも帆走中。追い風の状況下においては横帆の数値に優れるコルヴェットが有利であるはず。期待通り、差を詰める格好で接近。・・・敵もこちらを察知。大きく舵を振り引きはがそうとしたようだが・・・甘い!
こちらはエンジンを限界一杯までボアアップしてあるのは当然だが、何よりチェイス時の急旋回による速度の削り合いで競り負けないように、強化フルリグド3本装備して尚旋回27となるまで足回りをチューンしてあるのだ。更にリビルドで加速1、2を付与。そして提督居室を多用し、船倉を限界まで削って軽量化。コーナーリングからの立ち上がり性能に徹底して拘った設計なのだ。、船体の耐久強化にリソースを全く振り分けていないピーキーチューン、故に・・・連続したコーナーリングで競り負けるとしたらそれは乗り手の問題。今日はシラフなので乗り手のポテンシャルは十全である。標的の3度に渡る切り返しを悉く追従し、やや敵が先行する形で鄭式砲の射程内に収めたのを確認し交戦開始。

お互いが重量砲撃を発動し、撃ちあいながらラインアウトを目指す形となった。火力ははこちらが大きく上回っている。強化済の遠洋ビーチ板3枚装備は伊達じゃない。速度性能を全く損ねず装甲値50オーバーを実現しているのである。サーヴェイフリゲートやゴールデンハインドといった速度性能で一段落ちるクラスの戦闘力には到底及ばないが、この船と同じ速度域で戦える船相手なら十分戦える堅牢性をもっているのだ。・・・鄭式砲を数度撃ち込みこちらの射程と火力を印象付けた。これが次で王手を掛ける布石となるはず。敵がやや先行したままラインアウト、その直前に着弾するよう最後の砲撃を放ち、弾道を切って急加速を発動。そのまま戦闘終了。

『ふ~~~~~』と長い息を吐く『歌う海賊』。
先行しているので逃げ切れると思っているのだろうが・・・
『安心するのはまだ早いんじゃねえか』

ぐっと伸び脚を見せるコルヴェット。逃げている方向が東、追い風なので竜首船と言えど振り切れないのだ。このままでは喰らい付かれると判断したのだろう。『歌う海賊』の方から距離がまだあるうちに交戦を仕掛けてきた。ここで王手を掛ける!交戦直後に副官@一等戦列を召喚。水平弾道重量、と発動し、敵の船尾を鄭式砲で撃ち抜こうとしているかのように見せる為舵を切り砲撃。ロングレンジでも十分致命傷を受ける危険を敵は先ほどの撃ち合いで認識しているはず。舵を小刻みに切らせて行き足を奪いつつ、副官の出現した方向に向かせて5スロでぶち抜かせるも良し。速度が落ちてきたところをこちらが切り込んで、白兵中を撃たせて決めるも良し。必殺の罠に陥れた確信があった。

狙い通り、副官船の砲撃とこちらの砲撃に追い詰められ旋回を繰り返す『歌う海賊』。とどめを刺すために切り込みを掛け白兵を仕掛けた。切り込み前に砲撃を浴びせ、敵の残存耐久は300をやや切る状況。あとは副官に撃たせて殺るだけだ・・・!?ここで『歌う海賊』は海軍を全力召喚。オスマン海軍のガレアスが大挙して出現し、彼の竜首船を回復させながら白兵中の所に迫り来た。ちぃっ、流石は同業者!ここ一番でのしぶとさ、まさしく同類か。だが副官の砲撃は間断なく撃ち込まれ、とどめを刺せそうな気配もある。少し粘ってみるか、と思った矢先に副官船から強烈な誤射が入り敵船に80、こちらに300程度のダメージが飛んだ。ちょwwww耐久半減とかwwwwww

泡を食った所にチャンスとみたか、『歌う海賊』が仕込み爆薬を投げてきた。不発に終わったが今のはヤバかった!流石に悪いと思ったのか副官から修理が飛んできたが、ここは一旦白兵を抜けて立て直しを図るしかない、と考え撤退の鐘を使用。お互いに鐘を使用して双方失敗。くう、不味い!・・・?双方鐘だと?よく見ると敵の船員は残り35。白兵戦闘力に開きがあり、知らず知らずに削っていたのだ。これならいける!眦を決して突撃を敢行。自分の副官にとどめをさされそうな間抜けを晒すかと思われたがどうにか敵船を拿捕、決着となった。うおおお危なかった!

高速艦同士の戦闘というのはお互いがやわっこいのでガチの戦闘艦での決闘とはまた違った趣の戦闘になるんだよな。久々だったが楽しかった。かくしてアフリカ南部最速海賊は暫定的に俺ということに、なったんだろうか?やれやれ。
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