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大海戦初日。予定より仕事が早く片付き帰宅が21時前となったので中型からの参戦が出来た。中型から旗を引き受け、雑食艦隊じみたことをしていたのだが、昔はペア艦隊を率いてこんなことばっかやってたなあと懐かしく思った次第。

今回、ポルトガル陣営は地の利を二つの点で失っていると思う。一つは分かり易い話として補給の問題。主に船員に関してだね。攻略対象港においては、攻撃側は上陸不能+補給不能。船員の補充に関しては、ナタール入港後ガナドール会場に飛ぶことで可能なのだけど、この場合艦隊を解散する必要がある。ナタールに上陸不能ということはその場で再編が行えないということだから、どこか最寄りの上陸地点に集合して再編する必要があるという訳だ。
もしくは、ケープ及びソファラに移動(難破)して補充し、再編して出直し、となる。・・・まあ、もし俺がイングランド陣営の司令官的立場だったら、小型中型では汚れ仕事上等のPKにケープとかソファラ前に出張ってもらえるよう仕事を依頼するね。(下衆い笑み)それだけでもかなりのロスを与えられるだろうから。ブラックな話はさておき、イングランド側としては白兵中心の戦術を行うことで戦局を有利に運べる条件が整っている訳だね。

もう一つは、俺にも誤算だったがモザンビーク海峡沖に司令NPCが存在していないということ。ハッキリいって痛恨の極みである。実は今回モザン側に司令があったら要塞陥落は在り得るかなとまで思っていたのだ。ナタールの位置は西からのアクセスが困難な地形だが、東は海域変更ラインに近く、北にはアフリカ南南東岸上陸地点がある。青ゾーンから点滅時間を利用して海域をまたぎながらナタールにアクセスすれば無敵時間を利用しての行き来も可能だろうと睨んでいたのだ。中型から参戦して、司令NPCがモザン海域にいないという話を聞いてアゴが落ちるくらい愕然としたというお話。ウソだろおい。

そんな訳で工作艦隊が活躍できる機会は多分あまり無いのではなかろうか。悪条件が揃い過ぎてしまったと思える。かくなる上は腹くくって洋上戦力の効率的運用に知恵を振り向けるほうが建設的な気がする。勝つ気があるならNPCをペア艦隊で全滅させてるようじゃダメなんだぜ。あんなもんは交戦したら10秒で旗沈めて次を狙うようなペースで行かないとな。
おそらく今日は昨日の反動で、イングランド側のNPCが激増するはずだ。昨日はイングランドの対人艦隊戦力がアガラス、モザンとも沿岸部に浸透しておりNPC狩り艦隊の行動を大きく阻害されていたように見受けられる。あれをどうにかして掣肘しないとこの戦で勝ちは拾えないだろうという初日の感想。
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