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ポルトガル対イングランドの海戦が週末行われるらしい。らしい、というのは今週は週末の仕事が少々立て込んでおり参加出来ても多分大型のみという事情もあり、見に回るつもりでいたのであまり情報収集してなかったのだな。

なんでも、A鯖ではフランスとポルトガルは盟友関係にあるのだとか。元Z鯖イング民である俺にはあまりピンと来ない話ではあるが、郷に入りては郷に従えという格言もある。私掠とは一線を画す無頼となったこの身ではあるが、そのあたりは弁えて行動する程度の分別はあるつもりなのだ。大海戦開催日くらいはポルトガル船にちょっかい掛けるのは手控えてもいいかなというぐらいの事ではあるが。

今回の海戦はアガラス岬沖とモザンビーク海峡沖が戦闘エリアであり、港はナタールのみ。近辺にはアフリカ東岸部にポルトガル港があるが、定期船の発着港であるケープからはいささか距離がある状況。普通に考えるとポルトガルサイドにとってこの海戦クエの受けにくさは参加人数減少を招くだろう。イングランドサイドにとっては地の利を得たという話のはずなのだが、どうやらケープを海戦中はポルトガル同盟とすることを、ポルトガルとイングランドの投資家たちの談合によりイングランドが容認する流れとなったのだと噂に聞いた。

港の貸し借りってのは俺がZ鯖に居た時からある文化で今更始まったことでもない。俺が大海戦がスポーツ化したことを嘆いていたのが4年くらい前だから、そのくらい昔から行われていた記憶がある。(もっとも鯖によってはそんな文化は存在していなかったかも知れないが)

これは正しいとか間違ってるって話では割り切れない。性質としては招待試合のチケットを対戦国に贈るようなものだと俺は理解している。参加人数をお互いの協力によって増やす努力をし、盛り上げようという善意として捉えることだって出来る。真面目な国粋系プレイヤーとしては、せっかくの有利を放り捨てるとは何事だ、と憤慨する向きもあると思う。

要は好きか嫌いか。許せるか許しがたいのか。ようこそおいで下さいました、と誂えられた『試合場』で戦うことを楽しめるか否か。個人の信条に従えば良いのだと思うのだな。
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