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俺にとっては実に4年ぶりになるか、真面目に艦隊参加したドゥアラ防衛戦。旧Z鯖では何かとしがらみもあり出るのを止めてしまったのでとても新鮮で楽しかった。なんというか、リスタートってのはなかなか良いものだなあ。

要塞戦が実装されて何年にもなるが、俺は過去にダブリン防衛に関わって以来全くタッチしていないので現在の要塞を含む大海戦の戦術については全くの無知である。ある意味本格参加は今回が初めてといっても良い。そんなド初心者レベルの人間の目線から、参戦して得た知見を元に大海戦における艦隊の目的別分類とそれに対する考察のようなものをして見るテスツ。
何年も現仕様の海戦に参戦してるようなベテランが見る記事じゃないのでそういう人は回れ右。俺みたいな復帰組とか新規組対象です。なんかこういうのを書くのも何年振りだろうか。
さて、大昔は大海戦といえば対人戦しか無かったのである意味対人艦隊同士のお祭り、模擬軍人の晴れ舞台といえるイベントだった。そこに対人を苦手とするような方が参戦しやすくなるようにという狙いでNPC艦隊が出現するようになり、これを効率良くハントするN狩り艦隊という新しいジャンルが生まれたわけだね。必然として同時に生まれたのが模擬戦がメインプレイとまでは言えないまでも、対人経験をそれなりに積んだ例えば海賊、例えば賞金稼ぎといった人種がやりだしたんじゃないかな、と思うのがこのN狩り艦隊やNPC艦隊を狙う雑食艦隊。俺がよく知っている大海戦というのはここまでだったりする。

要塞戦が実装されて以来新たに戦場に現れたのが、要塞に対して陸戦用アイテムなどを使用し要塞のステータスを下げる役割を担当する工作艦隊。と言いつつ実は工作では耐久を0にはできない=陥落できない。最終的に砲撃を加えないと陥落しないので、要塞の攻撃、防御、耐久値が十分に下がると砲撃参加することにもなるね。そして要塞が受けたダメージを、鉄板だとか、交易品の鉄材だとかを搬入して回復させるのを請け負うのが構築艦隊と呼称されているね。

工作任務、構築任務というのは洋上の主戦国NPCに●●司令ってのが浮いていて、それぞれに旗艦がタッチするとその任務を請け負うことが出来る。この任務請負中に要塞にたどり着くことなく洋上で撃破されると任務は強制破棄されてしまう。よって、敵司令NPCを対人戦闘力に優れる艦隊が封鎖し敵艦隊のタッチを妨害するのが封鎖艦隊と呼称されているね。封鎖艦隊を実力排除できるのはやはり対人に優れる艦隊のみということになる。このあたりは今回参加して学んだ所。

今回の戦場は黄金海岸、ギニア湾沖。敵味方の司令NPCの出現ポイントがそれぞれ5か所だったかな。比較的狭いエリアに大量の司令ポイントがあり、封鎖などがなかなか難しいシチュエーションであったらしい。ところで実は工作艦隊と構築艦隊は1回の艦隊行動における成果は均等ではないんだな。工作に使用するアイテムは陸戦系アイテムが主体であるのに対し、構築艦隊が要塞の回復に用いるのは船部品の鉄板なんかもあるが、交易品の鉄材とかも耐久回復に使うのだとか。つまり耐久に限っては多垢の南蛮交易艦隊よろしく、高速の牽引艦に大容量の大福船を4隻引っ張られて搬入された日には工作艦隊の耐久攻撃コンボ4、5回分に匹敵しうる回復効果をもたらすのだそうだ。

要塞のダメージが蓄積し、いよいよ残存耐久が40%を切ってきたあたりからは敵構築司令封鎖の精度が物凄く大事になってくるということかな。今回のように司令ポイントが多い場合、全ポイントを封鎖するのは極めて難しい。しかし、クライアントを4つまで起動できるようになった今なら体験アカウント(もしくは複垢がメイン鯖以外で作った捨てキャラ)を作成して、監視ブイとして運用しタッチを図る敵艦隊を監視することは出来るのではないか、と感じた。フランス陣営がそれをやっていたかはちょっと分からないが、中型や大型に参画できるレベルのキャラクターにブイをさせるのは人材の浪費のような気がする。

要塞の残存耐久などから、どの要塞を構築しに行くかは高い精度で予想できると思う。ここに往来する時間をブイで監視できればタッチ後どのくらいで要塞に到達するかまでも予想可能だろう。こういった情報収集の質と量を高めることができるならば、司令ポイントではなく要塞前にて待ち受けることで敵構築艦隊をキャプチャー出来るかもしれない。・・・俊足の構築艦隊ハンター部隊が養成できればそれに越したことはないのだが、そういうことが出来る旗艦の人材は多分海賊とか賞金稼ぎ経験者が望ましい。稀少種なので数を揃えるのは困難だろう。

※究極的には、模擬軍人艦隊には及ばずとも構築艦隊等なら撃破しうる程度の戦力を有する遊撃艦隊を養成できれば戦果を挙げ得るのではないか。その艦隊メンが司令ポイントに自前でブイ浮かべちゃえば完璧。なにそれ必死すぎ。

なんか長くなってしまったから一旦ここまで。次にまた海戦に出る機会を得たら、工作艦隊とか構築艦隊とか封鎖艦隊それぞれの編成などにも考察を入れてみようかとなどと考えている恐れを知らない海戦初心者の無謀極まる試みでした。
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