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2015.03.25 海賊の哲学
大海戦が終わり、下がった悪名を9000まで上げるべく縄張りのアフリカ南部で一暴れ。赤いジュストコールが着たかったんだな。無法海域になっていたE鯖で適当に暴れて目標値に達した辺りでオスマン籍の赤ネームが検索に掛かった。折しも往来する人が絶え、悪名も欲しいだけ溜まったので頃合いと見てケープに撤収、A鯖に帰還。次は海戦の用意で消耗した単位を稼ぐのに、どこで取り組もうかと考えつつケープを出港したところに先ほど見かけたオスマン籍の赤ネームが停泊していた。
ラ・モールかな?どう考えてもこれは追いかけてきたと判断するところだろう。だがまあ、別段構う理由もないので横風を有利に受けられるよう北北西に進路を取り出港。・・・予想通りこちらを追うように動いてきたが初速の差は明らかであり、ぐいぐいと引き離して置き去りにした。・・・と思ったら先方よりTELが入る。

『勝負勝負』
・・・はぁ。まーたこの手合いか。うんざりしながら返信。

『俺に御用ならお船を変えて出直すんだな』・・・続けて告げた。
『勝負勝負と声を掛けて止まってくれる相手ばかりなら海賊に苦労は無いぜ?じゃあな、ご機嫌よう』
『それは白ネーム相手の場合でしょ?』

やはり余り波長の合わない志向の相手らしい・・・。
『色ネーム相手だと何が違うって言うんだい?』
『タイマンの流れになります!』ならねーよ。

『E鯖の海賊にしては珍しい気性だ。だが俺はそういうのとは縁が遠いんだ』
『元乙鯖の有名な人だから売られたケンカは買ってくれると思ったんだけど』
『俺は戦わない海賊で有名だったはずなんだがな?』
『あら、それは失礼』
・・・正しくは勝てる勝負しかしない、だけどな。

『まあ洋上で仕掛けられたら生き残るために精々戦うよ。それが俺の在り方と決めてるんだ』
最後に告げて交信を終えた。

なんというか、俺のようなのが少数派なのは理解しているんだが。どうもこの手のファイタータイプとは趣味が合わないな。俺に言わせれば、海賊なんてものは嫌がる相手に戦闘を強いて金品を強奪するのが商売であり本質なのだ。色ネームが相手だろうが白ネームが相手だろうが、そこに何か違いがあるとは思わない。遅い船に乗ってきて勝負勝負ときてはどうにも興が乗らないのだな。一時はファイターに転向しようとも思ったんだがやはり合わなかったようですぐ休止してしまったしね。今の在り方が俺の自然体なのだ。
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