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ドゥアラ海戦初日、要塞への果敢な攻撃も実らず、要塞差の100P以上に大きくスコア差でリードを許してしまったその日の晩のこと・・・。

A:サントメとアビジャン。この両面攻撃は地勢的に正しいはずだ。両者の距離は大きく離れているから、どちらかを危機に陥れた時に敵援軍の到着が遅延するはず。
B:でさぁね。両方陥すつもりでかかれば、助攻ともなるし本命ともなり得る。
A:まあ俺なら小型中型までアビジャン辺りをねちっこく攻めつつ、防衛呼ばれたらすっと姿を消して無駄足踏ませるってのを4、5回繰り返してから大型で本気攻めみたいな仕込みをするかな。指揮できる艦隊が5,6個あったらだけど。

みたいな妄想めいた会話があったとかなかったとか。

かくして明暗を分けた2日目。アビジャン攻撃に従事し2度ほど危機に陥れつつも陥落しきれず、大型終了1分前に敵艦隊に撃破されてアビジャンで補給。残念だったねー。もう帰ろっかー。みたいな話を艦隊メンとしていたらサントメ陥落の報が入りやってたことが無駄でなくて良かったなーと安心したAだったとさ。

2日目、中型だったかな。サントメがもう少しで陥落るという状況になり、作戦部と思しき方からサントメ攻撃集中の要請が出た時にあくまでアビジャン攻撃を続行すべきだと身内の艦隊に具申した結果、アビジャンへの攻撃を続行したのだが果たして正解だったかどうか。
アビジャン攻撃が敵妨害が少なく順調だった&アビジャン要塞への砲撃艦隊が余りいなかったのでこのまま攻め続けることで敵の目をこちらに引きつけ続けることがサントメへの助攻につながるであろうという判断だった。こちらの負荷を緩めることがマイナスになるだろうとカンが告げていた訳だが・・・果たしてどうだったやら。

このあたりの現場判断、戦の空気というか、勝負の綾、潮目の変化を察知するカンはやはり長く戦場に身を置かないと磨けない類のものだろうと思うだけに、久々参加の自分にあまり自信が持てないでいる。

2日目の躍進はおそらく、初日のフランス不利によってネデ側のNPCが多く出現したことによるNPC狩り部隊の活躍がまずあったこと。それと、ルアンダが第三国によって奪われていたために地勢的に防衛しやすいベニン、ドゥアラが残ったことでフランスが攻勢に出やすい環境が整っていたことだろうと考えている。もしフランス側にルアンダがあった場合、ベニンとルアンダを両面攻撃されていたらあべこべに要塞を陥落されていたのはフランス側であったかも知れない。ここらが勝負の綾といった所ではなかろうか。

3日目はおそらく前日の要塞陥落がネーデル側にトラウマを植え付けたのではなかろうか。ネーデル側の構築艦隊は多数見かけたのだが、勝利ポイントを稼いでくるNPC狩り艦隊の展開数が少なかったように思える。小型開始10分経過時点で確認したところ、勝利Pの積み上げ具合はフランスがほぼ倍の速度で伸長しており、小型終了の時点で当日の獲得勝利Pはダブルスコアでフランス優位、今回の海戦の趨勢は定まっていたと思う。3日目開始時の要塞分のビハインド100Pを既に逆転していたんだな。もう策を弄する必要は無く、ひらすら平押し、力押しで勝てる状況だと踏んだ中型大型は割と自由に暴れまわった。

今回、とある無頼から見た大海戦はこんな感じである。作戦指揮に携わっている人からは違う意見も出ようが、一艦隊の一メンバーから見た感想程度に思ってもらえれば幸い。
こっから先は無頼らしく、新参者の癖に遠慮なく放言してみる。

3日目、某バナナ田が止む無き事情で1時間遅参となった折に、急遽フランスの作戦部と思しき茶室に招聘された。3日目はサントメ方面の攻撃に従事していた俺は要塞のステータスを適時流していたのだが・・・。もたらされる情報の質、量ともに不足かな、という感想。戦況を判断して押し引きを指示するために必要なのは要塞の現ステータスだけでは不足だろう。

例えば砲撃を妨害しに来ている敵対人艦隊の数、構築艦隊の数、進入もしくは出撃方角。敵味方の司令の封鎖状況。この辺を茶室参加者がそれぞれ浮きブイとか出して把握しているなら良いのだが、そうでないなら茶室内の発言を拾う限りではあまり質、量とも高レベルではないなという印象を持った。

っつーか、茶室に俺などが呼ばれている時点で、茶室メンバーの選定が正しいのか大いに疑問である。常連さんの封鎖艦隊だとか構築艦隊だとか工作艦隊だとかの旗艦の人ちゃんとあの中に入ってるのかな。現場のリアルタイムな情報を吸い上げられる体質になってるんだろうか。なってますかそうですかスミマセン。

矛盾する話ではあるのだが、艦隊に目を向けるとリアルタイムな情報を発信する作業を旗艦にさせるのは基本的に大変なのだ。艦隊には情報茶室から情報を受ける、発信するといった補佐を行う人がいると旗艦の人が艦隊の操作に集中できるので好ましいはずなんだ。

情報網の整備って奴を考えてもいいかもしれないという感想。

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