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2015.03.17 俺的設計思想
基礎能力が高ければ万能と呼ばれ、凡庸な能力であれば器用貧乏と呼ばれる。それがオールラウンダーである。サーヴェイフリゲートあたりが正しくそれだと思う。船の設計も昔と違い、設計の思想に大学SSの反映を盛り込まなくてはならない。シンプルな白兵狙いの船員ガチ盛りガレーとかならいざ知らず、海賊の船ともなると色々考えないといかんところが出て来るのだな。

ただ早い船を作ろうと思えば竜首船だとか、直線番長ならロングスクーナーの帆性能最大を作った上で航行速度上昇SSを4種装備すりゃ性能だけなら事足りる訳だが、そんな事をすると船員が多めに乗った商船に無法海域で接触する機会を得ても拿捕しきれず取り逃がしてしまうこともしばしば起こる。というか実際起こった。哨戒用コルヴェットだとやはり白兵戦強化系を2、3本入れておかないと厳しい所があるという結論。実際メインプレイで外洋海賊やってる分には風霊のペンダントみたいな高額で限りのあるアイテムを常用するわけにもいかないので、自然とターゲットを絞る必要性が出る。積荷を満載した交易船を相手に競り負けなければ速度性能はOKという辺りで妥協しないと肝心の標的を拿捕する戦力が確保出来ないのだな。

今夜など冒険屋のロングスクーナーがアガラス湾沖で西から近寄ってきてチェイスを挑まれた(というか挑発されたんだろうな、あれは)。他に追う獲物が居なければ手の届きそうな範囲で追いかけもするが、ムキになって追うには追跡に必要であろう風霊、あるいは風王のコストをペイ出来る実入りがあるとはとても思えない。そんな訳で他の船が検索に掛かった時点でお遊びを切り上げたが、先方は酷くつまらない思いをしただろうなあ。差し向かいでゲームをしていたら急に席を立たれたようなモンだろう。まあ海賊なんて身勝手の権化、無頼の輩ともなれば勝てない勝負はしないのが染みついた習性であるのでここは勘弁願おう。

とりあえず俺の中では海賊とは稼いでナンボという価値観が確立している。経営意識を持ってやらんことには、海賊というJOBが成立しないのだ。コストダウンとリスク管理、そして利益の追求を放り出したらそれは海賊ではなくて趣味的プレイヤー狩りに堕すると一方的に思っているのである。

とはいえリスクの方はなあ・・・。悪名7000超えたところで海事紹介人の所で情報見たら俺の賞金600kに満たないんだってさ。アイテム収奪も無い今となってはまさに海賊のリスクなんて内に等しくなっちまったなあと。上納品の値打ちをベースに考えたらそんなもんなんだろうけど。なんだか色々考えちゃうね。
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