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インドでジベ狩りを始めて数日。突撃一発で落ちる相手をひたすら狩るのはえらく単調で眠い・・・。

ふと検索にFRA海賊が引っかかった。カリブで某商人を拿捕したかどで、討伐依頼が来ている奴だ。ちょうどいい、ラムの実験台にしてくれよう。早速北欧重ガレーに大型ラムを2基搭載。

ほどなくターゲットのロワイヤルを発見した。
『げっ!』
以前に宣戦布告しておいたもんだから、出会った先から歓迎の言葉をいただいた。

『いくぞ』
即座に仕掛ける。武装はカロ56門、大型ラム2基。耐久下限かつ装甲がローズウッドのため至近距離での一発だけは凌がねばならぬ。
牽制の砲撃を加えながら敵船に肉薄。撤退しようとする敵艦に後方から食らいつく形で追いかける。
追いつかれると判断したか、旋回して横から砲撃を入れに来る構えをみせるロワイヤル。
ち、このまま突っ込んでは不味い。やむなく角度をつけた旋回でクリティカルコースを回避、やや減速したがそのまま突っ込めれば・・!

敵艦の迎撃。ラムが突き刺さる直前で混乱に陥る自艦。直前での減速もあり、ラムでの一撃は300に届かず。敵のロワイヤルも耐久下限であったが致命傷を与えるには至らなかった。統率の用意をしていなかったため、ラムHITの直後白兵に入るまでの時間で回復できず、そのまま白兵戦になった。

・・・!白兵攻撃力500オーバーだと?撤退の鐘を使うも失敗、一撃で70人あまりが倒される。2ターン目、撤退失敗。

3ターンで勝負はついていた。ものの見事に返り討ちされちまったのだ。

・・・いかん、完璧油断した。ラムを当てることに神経が行き過ぎて近接戦での統率用意なんて基本を疎かにするなんてアホすぎだ・・・。

かなり暗い気分になりながらセイロンに入港。一回目で敗れた以上言えた義理ではないのだが、仇討ちを引き受けたからにはチャンスを逃すわけにもいかない。再戦を申し込んだ。

応、との返答。ここで無様を晒すわけにはいかん。
示し合わせてセイロンを出航、南側での一騎討ちとなった。

結果から言えば、機雷原に誘い込み、一発の大砲をも撃たせることなく完封したのだが・・・。

一回目で敗北している以上、これは蛇足の勝負であった。ある意味あちらの情けで面目を保たせてもらった、とも言えよう。
『1勝1敗、引き分けとしておこう。と思ったが、内容からいえば君の判定勝ちだ』

そうかい?といった顔をするFRA海賊。いやまあ、あれで引き分けを主張するのはやっぱプライドが許さない。やっぱ一本目が一番重いと思うのだ。

ともあれ、大変格好がつかない形ではあるが仇討ちは実行した。依頼人からのメッセージを伝えつつその場を去った。

ロワイヤル、確かに恐ろしい船だ。1ミスであのザマとは・・・。
しかし付け入るスキは確かにある。ラム戦法もまだ研究段階。いずれラム攻撃コンビネーションを完成させてくれよう。しかし身近にこれの達人がいないのが厳しいところだ。一度熟達の士から教えを乞いたいところだが・・・。
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