上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ルンからセイロンに移動してきた。手ごろな雑魚の涌きが不味くなってきたためだ。
乗艦条件の総合Lvが高い敵を一度にたくさん沈めるのが兵器技術訓練のコツであるため、インド海賊だのセイロン海賊だのがうじゃうじゃしているセイロン前は絶好の狩場なのである。

12日深夜、適当に狩りをしていたところ海賊被害のアナウンスが連続して起こった。

ふむ。えらく張り切ってるのがいるな。
検索をかけてみる・・・おう、どこからこんなに湧いて出た?赤やらオレンジやらで総勢5名が検索にヒット。

西岸で暴れてたのが南下してきたかな?艦隊を組んでいるみたいだし、邪魔をされるのもつまらない。とりあえずカリカットに戻り補給を行った。

西岸でもう一稼ぎだけするかな、とカリカットを出航したところ、POR海賊のロワイヤルとすれ違う。ふむ、ゴア航路へ向かったか。有象無象の相手も少し飽きた。実戦の勘を鈍らせるとリハビリが大変だからな、少しちょっかい出してみるか。

せっかくだからラム攻撃を試してみよう。動かない的へのダメージ測定は大した数値だったが、実戦で有効ダメージを出せなくては意味がない。耐久下限の北欧重ガレーでロワイヤルを相手にできるなら相当いけそうな気がする。

カリカットの武器店で大型ラムを2基購入。うまく1隻のところで出くわすといいのだが。沿岸を北上。ゴアから南に約2日のあたりで単独移動中のPOR海賊@ロワイヤルを発見した。

好機だ!颯爽と接近、果敢にアタック開始。
『いくぞぅ』

相手の火力は絶大。接近したところをいきなりキャノンなどで落とされては堪らない。ペリエの長射程を生かし、遠くから牽制。まずは潮の流れを考えて、北か南。理想は風上の北側だが、とりあえず敵の大砲を見極めるのが先だ。牽制の砲撃を加えながらじわりじわりと距離を詰める。
敵艦からの砲撃が来た。十分な距離があったにも関わらず一撃で300前後を持っていかれる。っち、これは踏み込めるのか?全力で修理をしながら距離を保つ。2撃目が着弾。かろうじて持ちこたえた。ううむ、耐久最大にしておかないとまともに近寄らせてもらえないぞ・・・。
射程ぎりぎりまで離れた。船首クリをとりにいく動きを見せながら厳しい角度での旋回を強いる作戦だ。ロワイヤルの旋回能力では、これに無理に付き合うと角度のきつい旋回を連続して行うことになるので失速する。足をとめたところで射角外から一気に踏み込む!横風と漕ぎで速力を蓄え、船首方向から接近。助走はおよそ戦列艦2隻分程度の直線。側面、船尾方向拠りから船尾に抜ける角度で突っ込んだ。どうだ!?

389ダメージ。く、ヌルい・・!敵の耐久は930あったから、致命打には程遠い。だめか、もっと助走をつけないとこれ以上は出せぬ。

そのまま白兵。若干の間があくためもしキャノンを搭載していればコンビネーションをかけることは出来たと思われた。ラム、キャノン零距離砲撃、火炎壷による複合攻撃は実現できそうだ。

どの道今の状況で勝ちを拾うのは難しい。しかし手ごたえはあった。単品では厳しいが、セットで用意すれば高耐久の船でも仕留め得る可能性はある。こちらの耐久を高い状態にしておかないとギャンブルになっちまうが、あえて一撃受けるのを折り込んで突っ込めば・・・。

『決め手に欠いたな』
ぼやきつつ撤退を決める。だが実戦での運用に目処はつけた。戦法として練り込まないといかん部分がまだ沢山あるが、なかなか楽しくなってきたぜ。

フェンリル号のラムアタックか。さしづめ『魔狼の牙』、なんつってな。ロワイヤル全盛のご時勢、これで戦うのも悪くないかもしれん。
Secret

TrackBackURL
→http://hunyairu.blog79.fc2.com/tb.php/56-ce93584d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。