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B鯖のラム屋と勝負。実はラムを使いはするがラムを使う相手とは初めての勝負である。
相手の船は増量で強化衝角付き、焼き討ち付き。まさに一発屋の船だ。

1戦目、お互いに数度当て合うも容量差でダメージの軍配は向こうに上がる。おそらく漕ぎスキルが極めて高いのだろう、増量であるにも関わらず追い風での速度で上を行かれた。後方から追い風で追われる形となり、ケツを突かれるよりはと思い180度反転し船首で受けてダメージを減らそうとするも敵の突進速度と距離を見誤り旋回中に横っ腹を突かれ1350喰らって轟沈。うーん、このぶつけ方には敵に一日も二日も長がある!

相性的に単発の威力に勝る方がラム屋同士の戦闘は有利であるように感じられたが・・・コーヴァスをつけて混乱白兵を狙ったり、焼き討ちを使わせて即消火対応し資材を削っていくなどの対応も考えられたが。

ラム屋としてのプライドがそれを許さないんだよ!ここでイモ引いてなにが最巧のラム屋だ!絶対正面から勝つ!

再戦、今度は積極的にこちらから得意の交差術を狙い突進を繰り返す。敵も然るものであり一歩も引かずこちらの突進に合わせながらまさに角突き合う勝負に。

・・・徐々に距離感が理解出来てきた。相対速度とこの距離、この船の旋回性能であればこの位置で舵を切ればラムを当てつつすり抜け船尾クリが狙えるであろうという勝ち筋が見えてきた。しかし一歩間違えば横っ腹を食い千切られて轟沈するリスクを孕んだ危険な方法だ。だがそれがどうした、かまうものかよとばかりに突進。

相手のラムを透かしつつこちらのラムを通し船尾に砲撃を見舞う、その一撃を実行するために都合4度の交差攻撃を敢行。横から、斜め前から、正面からの交差術を敢行したがそのことごとくがラム判定無しで裏に回りかけ白兵判定になり砲撃チャンスを潰された。まだ腰が引けているのか・・・最初の勝負で喰らった1350が頭を離れないのか。

・・・相手のラムをこちらのラムで受けるように突撃しつつ、ヒットの瞬間に船体をこするような方法で回避し、そのままケツに回り込んでキャノンを見舞う、これだけの狙いが何と難しく熱いのか。さらに幾度かの交差による角突き合いで敵のラムが1個損壊。しかし構わず突進を繰り返してくる。素晴らしい。敵も理解しているのだ。ここでイモを引いたらラム屋じゃないと!

ライン際、意を決して舵入れのタイミングをさらに遅らせることにした。敵の大威力ラムも船首で受ければ即死はない。透かし損ねても致死ダメージは堪えられる、敵は威力維持のため曲げては来ないだろう。こちらはギリギリを見切って当てつつ透かしてケツを撃つ!追い風と漕ぎ、さらに逃走を使い速度を溜めて突進。剣の切っ先を剣の切っ先で受けるかのようなコース取りで突撃、ヒットの瞬間まで待ち僅かに舵を入れた。狙い通りラムヒット効果で白兵判定が潰れ、理想通りの滑らかな移動で船尾に回り込んだ。

満を持しての水平点滅装填のキャノン80門を至近で船尾に見舞い撃沈。

一勝一敗の形で分けとしようとの提案に乗り港へ戻った。いやあ、楽しいねえ。大変な経験値を得た思いだ。大ダメージの一発を放つためのコース取りや狙うための距離も合せて学んだ思いである。勇往邁進マイラム道。
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