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海事Lvもどうにか62に到達。ロワイヤルを扱えるようになったのだが、兵器技術が未熟なため、未だ訓練中である。

『奇妙な目』の薦めで砲撃用特殊ガレオンを借り受けるため、今使っていない船をカルカッタの友人に預けにいった時のことだ。
悩んだ末、今回の帰途では宝石輸送を諦めて商用大型ガレオンを預けた。今は訓練に専念する時か。

待ち合わせのマスリパタムへ向かって出航した直後、FRA国籍の私掠船が目に入った。先ほどからリスボン沖番長やらESP賞金稼ぎやらが検索かかっていたからな。こっちに流れてきたか?

ベルベットを織っていた友人が慌てて引き返してきた。様子を伺っているとヴェネチアンガレアスに乗り換え、カルカッタ沖を通ったPOR探検船を襲い始めた。

友人はいつの間にか戦列艦に乗り換え、探検船を応援している。

『諦めたらそこで試合終了だよー』
・・何を脳天気な(呆

『援軍要請はあるか?』
POR船からの返答はない。用意がないのか余裕がないのか俺の正体を知っているから警戒しているのか。

なんとか難を逃れた探検船がカルカッタに入港。強襲用ガレアスと戦列艦の英国船2隻とFRA海賊のヴェネガレがにらみ合う。

『ここは英国の重要拠点だ。ここで仕事をするつもりなら黙ってはいないぞ』

とりあえず恫喝する。
『おとなしく退去するなら追撃はしない』


『戦列と強襲を相手取る気はないな』
『では海賊の誇りに掛けて退去すると約束しろ。』
ジェスチャーで判った判ったと意思表示をしてきた。
とりあえずこの場は収めたか。

・・・ふぅ。実のところ装備に不安があったので交戦にならなくて良かった。ノーマルペリエ56門はともかく装甲がオーク板だったんだよな。横からカロネでも撃ち込まれたらあっぷあっぷになっちまう。単独での戦闘になったら正直やばかった。

しかし友人め。ベルベ織りの最中にもちゃんと海事の用意はしてあったのか。流石は英国のアマゾネス軍団に混ざって大なる戦功を立てた軍艦乗りだ。頼もしいもんだ。そう思っていたのだ。

『大砲実はデミカルバリン60門なんだけどね』
ぽそっと漏らしたこの一言を聞くまでは。

なんというか、上には上がいるもんだ。呆れたり感心したりである。友人を盾にハッタリかましたつもりが張子のトラだったとは、知らないことというのは恐ろしい・・・。
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