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船体は未だ出ていない。・・要するに、自分はまだ当分乗れないから後で返してくれるなら良いよと言ってくれた方が居たので月末までに返せなかったら300Mで買い取る約束をして船体を譲り受けたのである。大変ありがたいことです、この場にて御礼申し上げます。

さて、設計は既に出来ていた。この船は俺なりの理解としては、『戦闘力をかなり高いレベルで有する冒険用帆船』である。つまり大型ガレオンから台湾船、サーヴェイフリゲートと続く武装型高速船の系譜に連なる末裔ということだ。このタイプに言えるのは、『高水準の器用貧乏』ということである。戦闘用途として特化された船には堅牢性や戦闘系船スキルの充実度で一歩譲り、移動用途としては急加速を用いてもトップスピードで高レベルの他冒険船には及ばない。しかし、どちらもサーヴェイフリゲートまで進化した時点で『かなり惜しい』レベルに至っていた。

この船に求めるべきはズバリ『汎用性』であろうというのが俺の結論である。
最も需要が無い分野、すなわち実戦向けということだ。

ということで大ストーム2、大ガフ、大スク、大ラテ、強化ロープ4、大マスト2、投網、提督居室、ローマ近衛装材、防汚塗装を放り込んで出来上がり。

耐久200、縦帆110横帆110、旋回+6、対波+8、装甲+1だったかな?まあ耐久が1回失敗したが装甲で成功していたようである。白兵回避のあるサーヴェイと場面によって使い分けることになるか。

まあ趣味船だな!
だが、それがいい。
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