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ファマガスタ防衛戦が終結した。

まずは物資、艦船で多大な支援を頂いた&迷惑をかけてしまった友人知人関係者各位に御礼申し上げます。

いつもの3名、助っ人にきてくれた英国IRCの友人達、東インド会社の美人航海者様、2日目以降でペアを組んでくれた英国人艦隊&ICBMの友人達。戦功を稼がせてやれない旗艦で申し訳ない。いずれの機会があればこれに懲りずにまた宜しくお願いします。

以下は今回の海戦を省みて。
今回の海戦は記録上引き分けであったが、内容は概ね勝利であったと言えるのではなかろうか。

初日小型戦の時間に交戦海域を回って偵察してみたが、東地中海でのNPC出現がまばらであったように思った。出現数も少ないが、ポイントがまた点在しており集中的に狩れる場所が見つからない。どうやら黒海のほうはなかなか良かったようだ。

初日はファマガスタ沖が激戦区であったが、二日目はESP側が黒海に戦力を多く割いた模様。ファマ沖は初日と比較して、主観であるが明らかに敵艦隊数が減少していた。味方艦隊が交戦からあぶれている状況が多かったように思う。転じて3日目。中型は黒海へ進撃。大型はICBM艦隊と共にファマ沖で戦った。大型においては後半30分の間に通信状態が悪化すること数回(いわゆる赤リング)、かなり操作感覚にストレスを覚えるといった有様。ペア運用も実際困難で、ラスト10分では万歳突撃を敢行するなんて状況であった。周りの艦隊は敵味方とも多数、援軍Sayはたくさんあったように思う。

旗艦を務める身として、大変わが身を不甲斐なく思うのは戦闘機会が日を追う毎に減っていった事実。実際敗北数はどんどん減り、勝率自体は向上しているのだが如何せん戦功が少すぎた。
艦隊に加わってくれているメンバーはその点については文句一つ言わずについてきてくれるので、かえって彼らにいい目を見せてやれないのが悔しい。

勝ち負けは各人の技量だとしたら、戦闘回数は旗艦の技量。より多くの機会を得てこそより多くの戦功につながるはずだ。ペア艦隊を実践しながらも戦功3桁上げている艦隊もいる中、中大参戦して戦功50に届かないとは情けないことこの上ない。誰か良い知恵があればお貸し願えないものか・・・。




今回海戦中に『暴言』があったという話を耳にした。『暴言』に対してちょろっと私見を述べたいと思う。

『挑発』と『暴言』は等しいだろうか?例えば打ち負かした敵艦隊に対して『ふん、貧弱な奴らだ』なんて言ったら暴言だろうか?

多分、受け取る人の性格次第。この野郎、いい気になりやがって、と張り切る奴もいるだろう。到底敵わないような相手にそう言われては、なんとかやり返したくてもそうも行かず、悔しくって恨みを残すような人もいるかもしれない。
俺は戦える力があるから、暴言なんて思わない。挑発と『受け取れる』。しかしそうは『受け取れない』人も参加していると承知した上で、批判を受けるのを良しとした上でその言葉を吐くならそれはRPなんじゃないかな。
突っ張るなら突っ張りとおさないと、かえって悪党としての格を落とすだけだと思うのだ。

強い言葉をぶつけたなら憎まれて当たり前。自分に対して強い言葉をぶつけられた時に平然として流せないならやるべきじゃない。そう考えている。

そういう批判を恐れるなら違う言い方をしたらいいのさ。戦闘に勝利した後にだな、『我々○○隊こそ最強!もっと手ごたえのある奴はいないのか?』くらい言えば威勢も良いし誰かを攻撃する言葉じゃあない。『大口叩いてるのはどいつだ?すぐ沈めにいってやるからそこで待ってろ!』くらい返してくれる奴がいれば盛り上がりもするってもんだ。

お互いが楽しくやれる工夫ってのをするのも、格好いい大人の遊び方ではないかな。

いや、俺自身が実践したいと常に思ってはいるが出来てないとは思うから、日々研鑚だよ、うん。工夫一つで同じことをやってもお互いが楽しくやることは出来ると思うぜ。
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