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現在の悪名値は1070付近。おおよそ@2回の南蛮交易をこなせば指名手配が解かれるといった所だろうか。

・・・例の便利アイテム販売に釣られて色んなブツを大量に買い溜めした結果、現金の保有高がちょっと口にするのも憚られるようなカンジになってしまったのでこの1週間はせっせと交易に勤しんでいたのである。今夜は安平の麻織物が積み込み具合がイージーそうだったのでさっくりと交換を済ませ、欧州に戻ろうと港を出たときのこと。

危険海域であろうと安全海域であろうと出港直後に検索を掛けるのはもはや海賊の習い性であろう。いつもの通りに実行したところ、某オスマン海賊Kとその他3名、4隻艦隊が検索に掛かった。どうも嫌な予感がしたので帆を上げるのを1分待とうと思ったのが大正解。正面から海賊艦隊が安平にやってきたのである。封鎖を試みてくるかと思ったが、連中は入港を優先した。

この機を逃せば無為な時間を安平で過ごすことを強要されるのは明白であった為、迷わず帆を上げ脱出を強行。4隻を相手にするなら陸戦SSなぞあっても無駄と断じ、即座に陸戦SSを2つ切り巡航速度SSに入れ替えた。約6秒後、安平を出てきた海賊艦隊。

『まてこら』

海賊Kが叫んだ。・・やれやれだな。何度か彼が一人の時にニアミスした際には無視されたものだが、人数が多いと途端に威勢が良くなるか。まあ海賊らしい海賊と言えばその通りだが、いつまで経ってもスケール感が身に付かない奴だ。

海賊Kの大安宅は並の性能とは訳が違うと聞き及んでいる。貨物満載状態では自慢の台湾船と言えど危ういか?用心のため風霊のペンダントと天馬の両方を用意。振り切れそうなら風霊、無理そうならギリギリまで引っ張った上で天馬を使用し安平から別方向に離脱する算段を整えつつ敵手を注視した。

・・・思ったより伸びてこない。艦隊戦闘仕様で装甲重視の装備編成か?風霊を使用するまでもなく敵は追跡を諦め安平方面に回頭した。諦めが良いのは無駄を嫌う知性の表れかな。まあ奸智の類だろうが頭は悪くないと前々から評価してはいるのだ。周囲を再検索し、脅威度の高いプレイヤーは付近にはいないと判断。一息ついて欧州への帰路についた。


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