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フランス人主体で構成される賞金稼ぎ団体【赤い盾】のメンバーの一人に遭遇し、止せばいいのに魔が差して相手した挙げ句に甲板戦で敗れ、再度交戦して敗れ、散々な目にあった翌日。・・・全く余計な事をしてツキを落としたものだ、と自嘲しつついつものようにアガラス岬から南西インド洋を巡回しいつものように仕事をしていた。

イスパニア籍の2隻艦隊を目視。後方より追跡し重ね白兵を決めて交戦。開幕で甲板戦に入った。
『話が出来る状態なら交渉の一つもしてみるか?君達の運んでいる交易品を500程度よこしてくれるなら素直に退散しよう。』
言葉を続ける。『否と言うならばそれも良し。運良く俺が魚を摘んで帰ることを祈ると良い』

『分かりました。ではラッキーセブンということで777差し上げましょう』
『OK、交渉成立だな。そちらも撤退ボタンを押してくれ、安全に抜けられる。その後はまあ、紳士協定だな』

過去に何度もやってきた手法である。ただ、最近はとかく重ねて入って有無を言わさず撃破し収奪、という手法にスイッチしていた。11月のアプデをきっかけにかつてのスタイルに回帰してみよう、と思い立ったのである。まあ正確には相手の反応があれば交渉を切り出すというハイブリッドスタイルとでも言うべきか。

甲板撤退後に差し出された提灯777個と何故かおまけについてきた主天使のヴェール。領収書代わりの錬金術師のタロットを出そうとしてうっこり忘れてきたことに気付いた。・・・まあいいか、たまには違うものを出そう。相手も気前が良いことだしな。風獣のお守りを一つ代わりにトレードに載せて相手に渡した。

『あら、いいものが・・・』
『まあ、ツキを頂いたからな。君は不運をそれで風に飛ばすといいさ。あばよ。』
以後48時間の攻撃停止を確約しよう、と一言告げ、大漁旗を4本揚げてロンドンへの帰路に就いた。
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