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ちょっと間が開いたが前回の武器攻撃スキル3種の解説からの続きだ。この項では武器選びについて説明したい。
定期船の待ち時間にちょろっと書ける程度の簡単な内容だ、さくさく進めよう。

武器の特性については前項で解説したとおり。総合力では投げナイフがおそらく最強の部類になると個人的には思っている。しかし、実際に海賊が好んで装備する武器の多くは槍である。NPC相手の鍛錬を積む段階で剣を使用していても、戦歴を重ねた海賊ほど槍遣いに収斂していく傾向があるのだ。何故そうなっていくのか。そこに実戦を意識した武器選択のカギがある。

現状、通常の手段で入手出来る最強の武器は『生産品』である。武器鍛錬具なんてものもあるがこれは手間暇掛けて集めるもんであって、インスタントに攻撃力をいくつも伸ばせるものではない。攻撃力100まで鍛造した武器、例えば剣ならスキアボーナ、槍なら偉大なる戦士の槍、投げナイフなら粧刀といった辺りが有名所だろう。こういった生産品武器というのはどれも基本的に高額である。最近は商会に入って南蛮交易をしていれば鍛冶道具の入手機会には困らないだろうから消耗した武器の回復は容易だ。しかし対人戦闘を意識した場合、甲板戦というものは洋上戦闘の延長、ひいては白兵戦の延長であることを忘れるわけにはいかない。

実戦には『収奪』があるのである。

ダンジョンであれ、冒険であれ、対NPC相手であればある程度実力を付けたプレイヤーならば簡単に遅れをとることはない。(誰にでもうっかりというのはあるのだが)敗北する頻度は非常に低く、保管を充分に高めてあれば装備を失うことはかなり稀であると言っても良いだろう。それこそ100戦してどうかというレベルの話。しかし実力の近いものが甲板戦で相対すれば勝ち負けは互いにとって常となるだろう。また、洋上戦闘で白兵戦になった段階で略奪命令書を使用されるといったリスクにも目を向けなくてはならない。対Nを中心とするならば特に問題にしなくてもいいが、実戦を意識するならば生産品の高額装備を常用するのは大変なリスクとなるのである。

では実戦派が選ぶ武器として適当なものは何であるのか。ズバリ言えばベストは

『冒険やメモリアルアルバム報奨で手に入る対人収奪不可品』だ。
次点として再入手が容易な冒険報酬品ということになる。そして、投げナイフの欠点はここに尽きる。該当する武器がないのだ。冒険で入手できる短剣は色々あれど、攻撃力60を超える品がない。収奪不可品に至っては皆無である。せめて南蛮交易関連の権力者報奨に攻撃力70のものがあれば良かったのだが・・・。

対人収奪不可品として知られているのは、たとえば剣ならエクスカリバー、槍ならゲイボルグといった稀少クエの報酬品だ。(要注意なのがヴィンランド関連クエで手に入る武装一式。あれは全部収奪対象である)海賊でゲイボを背負ってる奴がやたらと多いのはこういうことなんだな。メモリアルアルバム報奨も収奪不可品が多いようだ。聞き及ぶところでは鉤鎌刀や大将弓と言ったモノがそうであるらしい。防具でいうと人知アルバムの報奨品であるジェネラルマントなんかもその類と聞く。

こういった武具は攻撃力も85以上のものばかりでブーストも剣術+3であったり剣術&応用剣術+2であったり、非常に強力である。耐久力も60以上であるので充分実戦での携行に耐えるので、目指すべきはこのレベルの武具だ。そこまで対人に拘らないならアレク剣なんか手頃で強くていいんじゃないかな。対Nならこのレベルでも問題無いはず。使い捨てにしても何度も掘れるらしいしね。

武器はそれを装備して戦闘に勝利することで会得度が上昇する。最大値が1000になると攻撃力が25上がるのはよく知られている話だが、実は攻撃速度にもかなり影響を及ぼしている。おそらくは命中率補正もあるのではないかと思う。同じ武器を2つ持って持ち替えながら戦えば一度に2上がるといった小技もあるね。また、剣ならば剣、槍ならば槍といった同一カテゴリーの武器に会得度がある場合、新しく装備した同カテゴリー武器の会得度が、既存武器の会得度の半分程度までは20戦もしないうちに上がるようになっている。俺は剣、弓、槍、ナイフをそれぞれ1つ会得度を1000にしてあり、新武器が出ても即応可能にしてある。

まあガチガチの実戦だけが楽しさではない。知人の例でいえば竹箒装備で、剣と甲冑で武装した戦士を圧倒する化物もいる。それぞれのこだわりもまた大事なんじゃないかな。

本項は以上。スキルやテクの鍛え方はプレイヤーズバイブルに詳細があるのでこちらでは触れないことにする。
次項は罠、商品知識に対する基礎的な知識に触れる予定。本記事は次回で完結としたい。

注:ゲイボルグが対人収奪対象とのコメントがありました。昨年実験はしているのですが要再検証とします。
(名匠フルリグとかが以前は収奪できたなどの報告もあり、中途で色々変わっている可能性もあるので)
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