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2011.10.02 油断大敵
海賊復帰3日目。収益の方は順調で400Mほどの稼ぎを上げることが出来ている。
この日も2隻艦隊を仕留め狭織を400ばかり頂戴し、大漁旗を2本揚げてロンドンへの帰路についた。

道中、黄金海岸沖にさしかかったところで見慣れぬイスパニア私掠が検索にHIT。総合レベルがかなり高いので帆船ともガレーとも予測がつかない。まあ遭遇したら出たトコ勝負だな、と心しつつもガレーである可能性を踏まえて沿岸に向けて舵を切った。カーボを拠点に回遊している可能性を考えての行動であった。

果たして予測通り。カーボ方面に向けて航行中の艦影を発見。追跡し、標的がカーボに入港するのを確認してこちらもカーボ入り。戦闘に向けて資材と弾薬を補充しやや離れた位置に陣取った。・・・が、敵はラロワに乗りつつもこちらを警戒してか動こうとしない。それならここは口撃で打開しよう。

『やれやれ、耐久差300もある帆船に封鎖されるのかね?時間の無駄だな。あばよ』
Sayで挑発しつつゆっくりとカーボを離れるそぶりを見せた。・・・敵は流石にそこまで言われて黙っていられないと思ったか、こちらを追ってきた。結果オーライだ。敵が青ゾーンを出たあたりで反転し攻撃を仕掛けた。

・・事前にカーボ前で停泊している標的と副官船の情報は抑えておいた。なかなか良く出来たスパニッシュガレオンに副官を乗せていたが、搭載量を優先したのだろう。船員が60人しかいない。当然付け入るスキがあるなら容赦なく突くのが俺の流儀。交戦直後に副官@戦列艦を召還し、台湾船に搭載したフル強化ハイペリエ80門に重砲を乗せて乱射。接舷を許さず十字砲火を浴びせ続け強引にねじ伏せた。
『副官船を戦闘対応にしていればこの結果は無かっただろう。あばよ』
一言告げてその場を後にした。

・・・南蛮交易品の他に他国私掠の撃破という手柄も立て意気揚々とロンドンを目指した先、マディラ沖にてフランス籍の4隻艦隊を10時方向に視認。大クリに牽引された軍船3隻、遠目ではっきりしないが大安宅とロワ、あとは戦列級か?初期対応が遅れたため擦れ違いざまの交戦は避けられないと判断。速度差から正面からの入りは無し、後方からの交戦であろう。交戦に対応すべく覚悟を決めた。予想通り後方から擦れ違いざまに反転、後方を半包囲される形で交戦開始。台湾船VS大クリ、ラロワ、大安宅、スーフリという大ピンチである。

弾道、重砲を即座に発動。敵の配置を見定める。大クリと、スーフリは砲撃不能な位置にある。こちらを捕捉できそうな位置にいる大安宅船とラロワに注視。大安宅は直撃阻止を発動しつつこちらの後方より接近、ラロワは横から並びかけようとする動きを見せた。一瞬の閃き。これは生き残れるかも知れない・・!急加速を発動。

重砲@船尾砲を2連射し大安宅の接近を阻む。直撃阻止はどうでもいい。大安宅は船首砲がないので真後ろに着かれても脅威ではないのだ。接舷さえ阻めば問題ない。行き脚をつけて近づいてきたラロワにも重砲@側砲を浴びせ速度を奪う。応射が飛んできたが充分な距離もあれば先ほど戦闘した為に資材も充分。修理で対応しつつ大安宅とラロワにさらに牽制砲撃を一撃づつ見舞い接舷を阻みつつラインアウトに成功。

充分な行き脚がついた状態でラインを割ったが敵は大クリに牽引された艦隊である。収穫の狭織400を積んだままでは追跡を振り切れないだろう。ここは出し惜しみをする場面ではない、奥の手、風霊のお守りだ!
一気に引き離し視界から消え去ったのちも舵を切って航路を変え追跡の危険に対処。無事ロンドンに帰り着いたのであった。やれやれ、間一髪とはこのことだ・・・流石に焦ったぜ。

ところで風王のお守りも実は用意があったのだがギリギリをきちんと見極めて使い分けるのが海賊という個人事業者の経営センスである。

断じてケチではない。ホントだぞ。
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