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進水式から賞金首を撃破するという因業を背負った最新鋭艦の『Tiwan Sides』。
帰欧し、オスロにて例の儀式を一通り行い熟練度を最大にした上でロンドンに戻った。消耗品を買い揃えて出港した矢先に目についたのはイスパニアの賞金首@商大クリッパー。東に向かって移動しているところに追いつきこれを撃破、2つめの戦果を上げることになった。

もともとの目的地であるリスボンに移動したところ、リスボンから出てきたオスマンの賞金首@商大クリッパーを見つけ、急反転し襲いかかった。海軍を2隻召還されたので手早く斬り込み、甲板戦にてケリをつけ3つめの戦果をここで上げることとなった。

リスボンで構想中の新副官船用部品を一部買い付け、無法海域をわざと通過しつつアジア方面へ。ここでは何事もなくアジアに到着。複数の賞金首がいたのでアタリをつけ、堺に移動したところ以前にも戦ったオスマンの賞金首@ロワと遭遇。初の本格的な戦闘を試みることになった。速射をかけた煙幕弾の連発はほぼ毎回敵艦の帆を破り、相手はなかなかトップスピードに乗れない様子。一度もロワからの斬り込みを許さず中距離での砲撃を繰り返し敵の損耗を強いる、という戦況。

1度はクリを叩き込んだが致命打に至らず、敵側も快速で動き回る台湾船を捕捉しかねるという状況のまま、敵は2度ラインを割り仕切り直しを図った。3度目の戦闘では敵が呼んだオスマン海軍に接舷を許した隙にロワが寄せ、キャノンの射程で大きく手痛い砲撃を2度被り危地に陥る場面もあったがラインを割りこれを凌いだ。

結果として、敵艦の退却という形で決着することになった。弾防御で防がれず、帆破りも高確率で発生していたのだが、重量砲撃のほうがやはり対ガレー戦では頼れるな、というのが正直な感想であるので換装するかもしれない。

この後、サブを引き連れ南蛮交易をしようと思い立ち移動中に、半日前に仕留めた某R商会の海賊&イングランドの赤ネームに発見され追跡されながらの南蛮交易という面白オカシイ状況になった。ジャカルタに立ち寄り出港した際にこの海賊ペアが検索でヒット。北の島の間に伏せているのではないかという予測を立て先に出港したイスパニアのクリッパーを先行させつつ、視界から消えない程度の位置をついていった。案の定彼らはそこにおり、イスパニア船が襲撃されているのを尻目に楽々通過。まあ悪く思うな、俺は利用できるモノは何でも利用する主義なのだ。

交換用の品を積み込み安平無事入港。相場に恵まれ大量のお土産をメイン、サブに積み込み意気揚々と出港したところ見事に彼らと出くわしてしまった。あちゃ、ここにきてとうとう捕捉されてしまったか。敵は隊列を崩して散開、こちらの脱出を阻もうと青ゾーンの外側を遊弋しはじめた。ちょうど良い、新鋭艦に盛り込んだ設計思想の一つをここで試すのに絶好の機会。

・・・展帆し帆走を開始。青ゾーン内をやや余裕を持って東へ移動しつつ180度旋回し西へ。西の端から再度180度ターンし東へ。出港直後より充分に足がついてきたのを見計らい、急加速を発動、一気に東に向けて飛び出した。3本マストの加速性+高旋回を生かし青ゾーン内で足を蓄えつつ敵を左右に振り隙を作る一手であった。

追い風の状況、スーパーフリゲートが追いすがろうとするが程なく視界より消え去った。作戦成功である。
いや出来るだろうと思ってはいたが・・・2隻の封鎖を相手に悠々突破とは冴えたモノだ、実に良い船に仕上がった。いずれオレンジ復帰の折には大いに活躍してくれるだろう。まあ大将弓の獲得とか強化フルリグドを3つ用意するだとかいった目前の課題がまだあるので復帰はしばらく先になるだろう。賞金稼ぎの真似事をしつつ6月はこの2つを目的に活動する予定である。


『英国私掠』の看板を下ろしたらどうか、この状況でなにもしないのであれば。こういうコメントを頂戴した。

回答は『余計なお世話だ、引っ込んでいろ』としたい。
俺がどう動くかは俺が決める。口出しを許すのは今の俺があるのは彼らのお陰である、と友情や恩義を感じている人たちだけだ。コメントの主がそうであるなら直接言ってくるはずだから、そうではないとしてここに回答を記す。

『余計なお世話だ、引っ込んでいろ』
大事なことだから2回言いました。


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