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とある方のリクエストを受ける形での記事である。

戦闘補佐を前提とした副官船の記事を書いて欲しい、ということだったのだがさほど深く研究したわけではないので経験談中心の話になるだろう。さしあたっては副官船というモノの特徴で分かっているものを列記する。

・副官船の船倉容量はプレイヤーの船の倉庫容量に単純加算される。
・副官の信頼度の上昇に応じて副官船の装備品をエディットできる。(最大10アイテムまで)
・副官が発動するスキルは副官のもつスキルとは無関係。プレイヤーの持つスキルを同じランクで発動させる。
・副官船についている常時発動型スキルは召還することで効果を及ぼす。(司令塔、修理支援など)
・副官船についているスキルが機雷系であれば撒く。これはプレイヤーが撒く機雷と同じく12個の制限内にある。

戦闘に参加させる副官船に求めたいのは、火力、耐久力といった戦闘に耐える基本性能、そしてPCが乗る船に付けずにサポートさせたい常時発動型スキルである。ショートメリゴにおいて司令塔スキルの有無は操作量を大幅に軽減するためミスが減らせるし、修理支援があれば少々火力に劣る状況下でも粘り強く撃ち合うことが可能である。

そういった支援系スキルがつく船は大体において火力においては主役を張れないモノが多いのだが、スパニッシュガレオンが比較的好条件を持っているので一押しである。

重ガレオンに匹敵する搭載量、これは海事系帆船の中では最大級であり、強化の過程で司令塔と連携強化がつく。4スロでデフォが銅、公用船体も利用できるため耐久力にも秀でている。専用化で修理支援や外科支援などを付ければ強力なサポートを受ける事が出来るだろう。4スロで16門フルファイアが可能なので火力的にも魅力がある。
交易レベルが高い副官なら変わったところで日本前、これも実は4スロで戦闘力に秀でており搭載量も多め、司令塔がつくので悪くない。

対人戦闘において4スロ未満の火力しかない船を呼んでもおそらくは役立たずである。ガレオン、戦闘用ガレオンあたりからが実用になるギリギリのラインだろう。(これらも船員数に問題があるので白兵に来られると非常に弱いという大きな弱点があるが)

機雷系は的確に撒いてくれるかどうかの点で信頼性に欠け、特殊砲弾系はクリティカルを狙う精度の面でこれもイマイチ確実性に欠ける。効果を計算に入れて戦う事が出来る支援系スキルを持った船が俺のお勧めということになるね。いずれにしても副官船の発動するスキルはプレイヤーキャラ依存なので、自身が鍛えていればより強力な存在となる。きちんとスキルを鍛えておいて損することは一つもないってことだ。

さて、副官船にはいくつか命令を下すことが出来る。撤退しろ!とかがんばれ!とか援護しろ!とか言えるわけだな。この命令によって攻撃参加の積極性であるとか、修理、外科スキルの発動頻度が若干変わってくる。基本的には修理や外科の場合、プレイヤー船が最大船員の40%を割ると60%付近になるまで回復させてくれる。(細かい分析は行ってないので体感によるものだが)また副官船は固有の行動力を持っており、その限界を迎えると当然スキルを使ってくれない。これはマグステなど艦隊料理を用いてもその戦闘中には回復できないので注意が必要である。過信は禁物ってことだ。

ざっと経験から知ったことを述べてみた。報酬に足る情報量であれば良いのだけれど。
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