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帆性能がモノ足りぬ。チーク化しても、急加速がついたとしても、昨今のバカ速い大型商船に追いつくことができるか・・・。試してみたいと思わせるだけの魅力的なフォルムなのだが・・・ぬぅ。

なんだかモヤモヤして貫通上げをする気が起こらなかったので、気晴らしにジャカルタ封鎖中の現賞金ランカー1位のオスマン海賊をぶっ飛ばそうと思い立ちアンボイナを出港。

ジャワ海を適当に突っ切りジャカルタ前。目当ての相手は直ぐに見つかった。ジャカルタを出港し、街の西側に移動しようとしている標的に寄せ『よう』と一声かけると同時に攻撃を仕掛けた。しかし、なんだか256発打ち込んでも壊れなさそうなクルクル回って押し寄せてくる鉄板をイメージさせる名前である。硬そうだ。

ほぼ併走状態からの仕掛け。敵船側のほうが若干速く追いかけ気味になる。こういうパターンは敵がライン際で前を取ってクリを狙ってくるケースが多い。逆手に取りラムをぶち込むべくタイミングを図った。

読み通りの挙動を取る敵艦の砲撃をいなしラムを命中させるがミートポイントが悪く400止まり、追撃のキャノンも200で凌がれてしまった。そのままライン際を舐めるように旋回しつつさらに寄せる。敵の応射によるダメージは500あまり。キャノンとカロの混合に見えた。とりあえず通常弾防御、水平、弾道を発動し撃ち合いからのラム>白兵を狙い接近戦を仕掛けた。特殊機雷により大浸水を喰らったが副官船を召還し修理支援の回復力で持ち堪えながらさらに接近戦を続行。終始砲撃戦ではダメージで押され気味であったが、最終的には甲板戦に持ち込み、例によって『無限の反省』で撃破、という運びとなった。やはり実戦で甲板戦に自信がある、というのは強い。白兵に入ることがそのままチャンスに繋がるというのはベラボーな優位である。

総体としては酷い出来。白兵での引き際に至っては後で振り返ると実に酷いもので、今のままでは一線級の賞金首を相手にしては手もなく捻られるかも知れぬ。ブランクを自覚させられる内容ではあったが相手もなかなかの手練と思われた。錆を落とすにはちょうど良い感じの一戦、このレベルの敵を相手に数戦すればカンも取り戻せるだろう。当面は賞金稼ぎの真似事などをしつつレベル、スキルの底上げを行う予定である。
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