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相棒の純正カサドール称号獲りを狙って、今夜も色ネームが多数展開中という情報を聞きつけロンドンからはるばる東アジアへ遠征。前情報よりは少ない数の海賊しかいなかったものの、某R商会の4隻艦隊が検索にかかった。いささか数が多くて厄介である。

事は、狩り頃のソロ活動海賊がいないものかと東インド西部を徘徊中に起きた。

色ネームにも白ネームにも出くわすことなく、気が抜けていたのは確かである。スーパーフリゲート&ラ・ロワイヤルの完全武装ペアにて澳門から南東に1日のところを航行中、後背より強襲を受けた。

抜かった!慌てて後方を確認。敵はすべてイスパニア籍、大型クリッパーに牽引されたさまざまな軍船4隻。総勢5隻による攻撃である。見たところ大安宅船までいる。まるでデカいタンスが迫りくるようで非常に怖い。なんだありゃ。とりあえず応戦すべく副官船を召喚。相棒の反応も早く、副官船を召喚するとこちらへの接触を図ろうとする敵の2隻を引き付けるべく前進。俺はこちらに向かってきた2隻を重量砲撃で牽制しつつライン際付近まで後退した。

敵艦隊の陣容を確認するに、模擬戦や実戦などの洋上戦闘経験が豊富そうなメンバーは見られない。普段は交易や冒険を中心に活動しているのだろう。こちらの副官船召喚に応じてあちらがそれを行わなかったのはおそらく輸送設計の副官船で戦闘能力が期待できないせいか。・・・迎撃可能レベルの脅威と見た。副官船を勘定に入れれば彼我の戦力差は5対4、うち敵の1隻は大型クリッパーである。対抗し得ないほどではない。

ライン際から線を舐めるように移動し相棒の救援に向かう。新カスタムスロットは慣れれば外科、修理操作の連打が非常に楽で操作に十分気が回せる。白兵で耐える相棒を支えつつ敵のラ・ロワイヤルの突進をライン際でいなし、戦闘サークル外に放り出すことに成功。一時的に4-4状態に持ち込んだ。この間に接近を試みてきた巨大なタンスを重砲@船尾砲撃で足を止め、相棒のいるあたりまで接近。

ここに至って副官船が猛威を振るい、敵軍船2隻を立て続けに葬った。戦況は4-2状態。しばらくしてラインアウトした敵が再参戦、こちらに肉薄してきた。避けきれず白兵戦に持ち込まれるも、こちらの防御値は320を超えており敵の白兵攻撃力をオーバー。さらに白煙弾を用い打撃力を奪ったうえで仕込み爆弾を投げ込み370ダメージを与えた。あとは副官船に任せれば白兵中に砲撃を加えて仕留めてくれるだろう、と勝利を確信した時点で敵旗艦が交戦継続を断念し、ラインアウト。戦闘終結となった。


敵の提督は『5人も投入してこの結果とは恥ずかしいね』と自嘲して見せたが俺はそうは思わなかった。
模擬戦と違って実戦というのは技術の前にハートが必要だ。例え技があっても闘志が無くては海賊に立ち向かうなど出来はしない。結果はどうあれ、油断をつきこちらに冷や汗をかかせた上で港まで撤収させた時点で彼らは一定の戦果を上げている、と思うのだ。しかしアジアはつくづく怖いところである。俺はやっぱり喜望峰が好みだね。
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