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東南アジア、東アジアがそろって危険化した週末。白い名前でも色のついた名前でも色々いるだろうと思い喜望峰より移動を開始。道すがら復路途中の船を4隻ほど襲撃し小銭を稼いだ。慣れない大型クリッパーの仕掛け練習を兼ねてみたが、大型ガレオンのときよりも2隻艦隊へのアプローチが難しい。船の角度を定めるクリック位置が大型ガレオンのときと微妙に違うので寄せがうまくいかないのである。要練習。操作がきつくて口上すら述べる暇がないのでは誠に不都合だしな・・・。

オスマンの某かわいい海賊さんが東アジアにいるという情報をもらい、パンダ海から北上。ホロに寄港したのちマニラの西を通り抜け、東アジア西部に進入しようと進んだ先、マニラの横を通りかかった矢先に前方から軍船2隻と思しき艦隊が接近。かわいい海賊さんならぬ、かわいいハチミツさんであった。以前フランスの私掠をしていたように思ったが今は白ネームである。戦闘の気構えをし、敢えてこちらから寄せた。

交戦開始。予想通り、いったんすれ違ったのちに敵艦隊は反転、強襲してきた。やれやれ、前もここで2対1になったな。どうやらセレベス海は鬼門らしい。まあいい、マニラは近いしどうにかなるだろう。

ハチミツさんより手前にいたガレアス級が寄せを試みてきた。どういうわけか底耐久である。これなら重砲と貫通を打ち分けながら生殺しに撃ち込み続ければ敵の資材枯渇を誘えるかもしれないと判断し、副官を召還。敵旗に絡んでくれるように...願いつつ底ガレアスを可愛がるべく弾道、水平、貫通を発動。70門のカロネードはそれなりに期待できるはず。

初弾で280。次弾が470。改良フルリグ3枚つけたスパフリの脚はそれなりで、距離を適度に維持しつつ砲撃連打の体勢に入ることができた。このまま出血を強いつつどこで攻勢に出るか。機会をうかがっていたところ、別のガレアス級が戦闘サークルに接近してきた。こちらに重ねようとするような動きを見せる。

ち、援軍で重ねられたら一巻の終わり!慌ててマニラ側の戦闘ラインに向かい脱出。肝を冷やした一幕であった。やれやれ、ちっとも可愛くないハチミツさんだ。


補給を済ませ即座に出港。幸いにして追撃が出る様子はなく無事アジア西部に進入した。

続きは次回。
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