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最近、どうもあまりいい目をみない。
海事訓練しようとすると暴言小娘に絡まれるわ、仕事中に正義の味方が現れて大慌てで撤退を余儀なくされるわ、ESPの某美人冒険家に投資申請書を安く譲ってもらえたと思ったら『いずれ賞金をもらうからいいのよ?』などと脅かされるわで大変なんである。

(ちなみにこの美人さんはゼロから2M投資するのには12枚でいいのよ、なんていいつつ15枚売ってくれた。ところが実は16枚必要であり、後で慌てて届けてくれた可愛い人である。感謝。)

話がそれたが、やたらと賞金稼ぎに出くわす現状を鑑みて、これまで培ってきた遭遇戦におけるノウハウを再整理してみようと思う。


戦闘の基本はまず位置取り。たとえば仕事用に装甲をロクに張ってないガレーで、戦列艦に近距離から突如仕掛けられたならば?・・・どうみたって助からない。
明らかにこちらを狙っている敵艦が存在し交戦を避けられない場合、敵に都合のいい位置を取られるくらいなら
こちらから都合のいい距離で仕掛けてやるという手がある。イニシアチブは常に自分が持つ気構えをもつこと。間合いを制御できれば攻めるも守るも自在だ。


位置取りの有利不利については自分と敵の乗る船種、艤装、戦闘スタイル、交戦目的などいろんな要素があるから今回は省略である。ケースバイケース。聞きたかったらコメントにでもこういう場合はどうなのかって書いてくれ。できるだけ俺なりの回答をしてみるよ。


交戦エリアのライン際。模擬戦慣れした連中はここから出るのに抵抗があるらしく、かなり際どい場合でも無理な旋回をしてクリを食らったり、機雷を大量に踏んだりする。勝負所の一つではあるのだが、危険海域の戦闘は試合じゃない。わざわざ危険を冒して旋回してやる必要など何処にもないのである。ヤバイと思ったらさっさとライン越えろ。仕切りなおしてまたいい位置をとってやればいいのだ。

応用をひとつ。交戦後敵の砲弾が何かを確認し、ラインアウト。15秒の点滅時間を利用して副官を再編。弾防御を適合させて再交戦。二連弾防御と通常弾防御をスイッチできる副官編成の奴はこれがある。お行儀のいい戦術とはとても言えないがね。俺はかなり平気でやる。

引き出しの奥にあるものはちょっと教えられんがこのくらいはいいだろう。続きは気が向いたときに。
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