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ポルトベロに篭もって2週間。この間に冒険レベルは57から58へ、59まで@56kといった進捗度合いとなっている。朝鮮水軍軍弓の会得度も完成したので全力攻撃で陸戦を行い一時間での冒険経験時給を測定したところ、4600を超えていた。採集と合わせて2時間半で一晩に経験10k程度の蓄積が可能なようだ。60まではまだ2週間以上必要ってところかね。


さて、新パッチにて16門砲のバリエーションが増えるということである。現在存在するデミキャや特殊砲系統に加えてカロ、キャノンが追加されると考えてまず間違いないであろう。これにより、戦闘艦の火力が大幅に上がることが予想される。

単純計算として、最高品質の名匠大砲を例に挙げるとカロで一門の貫通力が69、キャノンであれば99。これが16門となれば、それぞれ1104、1584。12.5%の火力増加となる。砲撃ダメージの計算式に当てはめた場合、敵の装甲値が0と仮定して横から砲撃して全弾命中時、それぞれ575、815ダメージが入るはずである。装甲値のダメージ控除を考慮した場合、装甲戦列艦を想定して装甲値80とすれば-360(砲スロ1当たり72控除)され、それぞれ215、455となる。(ここに回避スキルや風向きなどによる命中率による補正が入るのでそのまま当てはめるのは現実的ではないが)

ちなみにクリティカルの場合装甲値の補正は有効率が25%に低下、かつ貫通力が2倍として扱われるはずなので、先の装甲戦列艦を例に浸水状態、弾防御なしの抜けクリ直撃時にはざっくりとした計算だがそれぞれ1064、1544。クリティカル時の弾防御スキルによるダメージ控除率がおよそ30%、貫通スキルがR1当たり実質ダメージ1.07%アップと言われているので貫通10として当てはめた場合、それぞれ823、1196。キャノンだと耐久強化していても若干削れただけでぶち抜かれかねないな。連弾防御しか無いときにカロの直撃を受ければ上級士官相手であったとして1177、これまた危険度が高い。実際には風向きだとか、ダメージの控除要因が色々あるはずだが・・・。それでも随分と戦闘の様相が様変わりしそうな気はするね。


どうもえらいダメージインフレが起こりそうだ。装甲の薄いガレー系にはまたまた厳しい時代の到来となるように思える。通常弾防御も必携の時代になるのだろうか。まあ俺は対応できてるからいいんだが。


しかし、浸水時に横から16門名匠キャノンによる至近弾を食らうと装甲を張ってない大型ガレオンなどであれば一撃で665持って行かれるということか。チークだと50しか残らねえじゃねえか。洒落にならんな、全くやれやれだ。新鋭艦は耐久強化だけではダメなのかもしれない。16門をさらに強化したものが出回れば1200程度簡単に抜かれそうだしな。突撃オスマンガレーの直撃阻止による強引な斬り込み戦術も、速射カロによる横撃連打で沈黙させられる危険が大いに高まるだろう。目先の冒険上げも難題だが、新しい時代に対応する戦術等、色々と考えることがありそうだね。
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