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大海戦前日の移動日。喜望峰方面で適当に路銀を稼いだ後、ディエゴガルシア島に寄り補給を済ませて出港。ここで周囲への警戒を怠るというあるまじき油断を突かれネーデルランド籍のラ・ロワイヤルに後方から追跡され青ゾーンを出たすぐのところで強襲を受けた。

この時点では直前で気付いたため交戦位置を若干離すことができ、重量砲撃を使ってかなりの距離を開けることができたのだが・・・。

「からっきしダメだな」
絶好のチャンスをふいにした敵、また間抜けもここに極まる襲撃を許した自分への自嘲を吐きつつもこの場を逃走すべく急加速を発動したのだが、敵の追撃のほうが遙かに早かった。・・・おいおい、急加速使ってすらまるで立ち上がりが全然遅すぎる・・・。帆は直したはず、加速中にうっかり舵でも切ったか?動揺しつつも2度目の襲撃に対応すべく動いた。

交戦。こちらの加速は非常に鈍重なままだが、あちらのロワの速度は尋常ではない。斬り込みを許しそうになったが重量砲撃を数度当て、何とか加速度を奪う。距離的にはキャノンの射程の中程か。PFでは船員の補充が効かないので最悪の場合でも拿捕だけは避けねばならない。「詰み」を意識しつつも敵艦の前で反転、悪あがきを試みた。クリティカルの間を外す努力はしたがそもそも耐久715のチークガレオンでこの距離への接近を許しているのである。横からの一斉射であっさり耐久を6割近く持って行かれる。この時点で修理対応も遅れ、2度目の斉射で白旗を揚げる憂き目を見たのであった。

「ありゃ・・これはなんも言えん」

無様もいいところである。油断しきったところに冷水をかけられた思いだ。
反省の機会を得たことを海賊の神様に感謝することにしよう。勉強代の10Mはそれなりに痛いが。
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