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東南アジア入港許可証を得、インドに戻ってきた。モザンビーク沖にて道中2隻の獲物と遭遇、上納品を2つ巻き上げてきた。・・・しかし中身はサファイアと胡椒。これからインド行くっつのにどう捌けってんだ。

とりあえずインド着いてから考えるか。
セイロンに入港。どうも相場が腐ってるらしい。ふむ・・・たまには商人衆に還元しようかね。
→Nシャウト「モザンビーク沖土産のサファイアと胡椒1㌦だ!欲しい奴は買いにきな!」

1分もしないうちに完売。収奪品のメインフルリグドをロンドンで1㌦バザーしたときも一瞬で売れたが、鵜の目鷹の目ってやつかねえ。したたかなもんだ。

カリカットに移動し海事の用意を整える。対人目的じゃねえし、大砲のチョイスはペリエでいいか。

出航。沿岸を避けやや沖合いを南下する。コチンが西に見える頃、一隻のNED籍ベネティアンガレアスが目に入る。なんとなく嫌な予感が・・・。見張り発動。・・・げ、マジか?

数週間前カリブで再会した暴言小娘じゃねえか。うわ、こっち見んな!だああ、寄ってくるな!

「今日は首ひきちぎるでなー」
くそ、ペリエなんて付けてくるンじゃなかった。白兵は人数差で不利、相手は上級士官、私掠海賊では砲戦も不利。強化ヴェネガレの旋回力は脅威だ。足で引っ掻き回す手は通用しないだろう。・・・逃げる、かな?

側面に着弾。耐久の40%前後を一撃でもっていかれる。ぐぅ、カロネか。とりあえずこの場は脱出。位置が悪い、どう動くにもまず仕切りなおさなくては。

とりあえずラインアウト。訓練向けに編成していた副官を戦闘モードに移行。例によってジャファルは留守番、なんとも苦しい。修理能力の差でジリ貧とかは避けなくては・・・

「ちぇーなんだよー」
ええいうるさい。なんとかこの状況を打開する手はないか?ぴったりついてくる小娘にこちらから仕掛ける。まだ考えがまとまらない。適当に遠くから砲撃しつつラインアウト。

「ごめんなさいはー?」
・・・調子にのりやがって。ラインアウトは逃げじゃねえ。危険海域の戦闘は試合じゃねえんだ、位置取りから戦いは始まってるんだよ。調子にのって近寄ってこい、機雷に巻き込んでやる!

風上をとり再交戦。半円上に機雷を敷設し、回避と漕船をかけながら円周機動をとる。誘いにのった、いまだ!3つの機雷とヴェネガレが接触。耐久の6割以上を奪ったが、ペリエの一撃を重ねても撃沈には及ばなかった。うぐ、しくじったか!

砲撃の効果を得るため接近していたフェンリル号。ヴェネガレの切り込みを避けることができず白兵戦になった。っち、40人差は厳しいな。まともにやっては勝ち目は薄い、ここは奥の手だ!

小娘は勇ましく突撃を繰り返してくる。被害に顔をしかめながらも白煙弾を使用。1発、2発、3発。240あった敵の白兵攻撃力が140を切っている。小道具の効果を甘くみてるとひどい目に会うんだぜ?
「舐めんじゃねえ」
突撃を3発くらったため人数差は60まで開いている。だがもはや抵抗力はないはずだ。ここからひっくり返してくれる。

突撃、防御を使い分け、人数差で逆転した。彼我の戦力差は
85対60、攻撃力にいたっては160対90。

流石にあきらめたか、小娘は撤退。お互いに離れながら外科を連打・・・しない?こちらが180人まで回復した後も敵は100人をなんとか上回る程度。ほほう、水切れですか。その人数ではもはやまともな砲撃もできまい、絶好のチャンス、のはずなんだが・・・・

資材がねぇ(困)
くそ、悟られては一気に決められる・・・。近寄らないと決められんが、2発食らったら負ける。しかたねえ、小娘のガレアスは人数かなり減らしてる。射程外から削れるだけ削って保険かけるか・・・、と思った矢先に

「見逃してやろー」

「資材と弾薬が切れたんちゃうよってな!」

ほう、左様ですか。思わず苦笑しちまった。お互い手詰まりだったわけだが、あけすけに言うキャラクターがどうも憎めない。ここは引き分けとしようか。
「まあ、いいだろう」

奇しくも初見の場所で起こった三度目の戦闘はこうして終わった。しかし際どいところだった。明らかに腕を上げている、次は本来の職でないと対抗できないかも知れぬ。
「くちょーーーーー!次は首ひきちぎるよってなーーー!」
おお怖。

しばらくサボってた海事訓練を再開するか。稼業のほうはここ数日で30Mほどには利益上げたし、当面は訓練を優先するとしようかね。
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