上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日々の糧を稼ぐために喜望峰方面を回っていたのだが、そこでどういうわけか他国人ばかりが11人検索にHIT。
レベル帯から見て数人をピックアップし、足取りを追った。

こちらの進行方向からは遭遇できず標的達は検索からOUT。方向から考えて西に向かって喜望峰を抜けたと推測。
無法海域となっている穀物海岸を避ける進路と踏み先回りすべく予測交差地点に向かっていたのだが、そこでイスパニアの2名艦隊が検索からOUTした。・・・無法海域を抜けようってわけか。こちらの現在位置と、標的のレベル、交易帰りと思われるシチュエーションから船足を逆算し交差地点を再計算。かなりの自信を持って移動を開始した。

穀物海岸に入って4日目。読み通り2隻艦隊がこちらの前方を通っていた。勇んで接近しようとしたところ・・・

嵐が来ました!

来るんじゃねえよ馬鹿!

嵐での荷崩れを避けようとしてか、停船しようという動きを見せた標的の視界外に速度を落とさず移動しこちらも嵐をやり過ごす体勢に入った。嵐中は交戦できない。このまま姿を見せていれば何分無法海域のこと、ログアウトは必定と考えての措置であった。
数日が経過し嵐が止む。検索上まだ標的はかかっている、急げ!
なんとか間に合ったようで標的を視認。もらった、と思う矢先に忽然と2隻艦隊が視界からロスト。




航路読みきった上で嵐に水差されてこの展開か!
これでおとなしく引き下がって な る も の か !

ロスト地点にて読みかけの本を読みつつチラチラと洋上を監視。待つことおよそ5日か10日か。
ロストした標的の片割れが忽然と出現したのである。おいでなすったか・・・。

『気がはやいんじゃねえか?』
声をかけつつ距離を詰める。1秒でも狂えば再度のログアウトを許すだろう、確実に仕留めてやる。
点滅終了直後に交戦に成功。

『おたくせこいね』
『何、落ち逃げよりマシと思うぜ』

心温まる言葉のデッドボールを交わしつつ淡々と拿捕。香辛料を400そこそこ奪取に成功した。
まだ積めるといえば積めるが・・まあ満足したしこれ以上の攻撃には及ぶまい。

『無法ではあるが2度3度やろうとはいわんよ』
そう相手に声をかけてその場を後にした。
Secret

TrackBackURL
→http://hunyairu.blog79.fc2.com/tb.php/286-d11a8bd4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。