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とてもたのしいたのしいたのしい陸戦上げの傍ら、危険海域での戦闘に使うためのラ・ロワイヤルを設計。
当然ラムを使うつもりなのでそれに合わせたプランを練った。

1.従来のガレーの弱点である対波性能を補強し5以上に上げる。
2.旋回13を維持し、メインフルリグド3装備で突進力を得る。

最初に考えたのがこのプラン。対波を補強することで活動できる海域を広げ、ロケーションに囚われない運用を目指した。旋回を大きく上げることでメインフルリグドを装備すれば帆性能もかなり上げられるはず、と見たのだが・・・。
用意した部品は以下。

公用大型2層櫂船船体
大ラティーンセイル2、大スクウェアセイル2
提督居室4、改良大型砲門4
渡し網2、特注軽量オール、上質リギング(先制、漕ぎ補助セット)


公用船体+先制セット、漕ぎ補助セットを付けた段階で、装甲+1、対波+3、そして旋回+2が付いてしまった。いきなり期待値を超えてしまったので急遽プランに修正を加えることになった。
旋回性能を抑え、大マストを一本入れてみてはどうか。現在の期待値は縦横それぞれ+85。大マストを入れれば105付くはずである。3本マスト船なので改良ゲンスル3とメインフルリグド3との差がそれほど大きくないので、船体固有の速度を上げたほうが良いと判断。提督居室2で旋回3、あわよくば対波1もつけばかなりの仕上がりになるはずだ。☆4強化で予定していた提督居室2を撤回、大マストと汎用減揺水槽を入れることにした。

期待した数字は縦横105、対波+4、旋回+4である。☆3で提督居室2、ここでコケても最低限この数字は出てくれるはず。運が良ければ対波6までいくかと思っていたのだが・・・。

出来上がった代物
縦105横110、対波+6、旋回+5、装甲+1

゜  ゜  (Д;

大当たりすぎだろ・・・
非常に気を良くして『Valkyrie's Javeline』と命名。専用艦スキルは当然強化衝角である。
陸戦修行も大詰めにきているので近いうちに危険海域で運用できるだろう。


最後に、造船のイロハを知らずに大変な手間をおかけしたにも関わらず、快く建造してくださった造船匠殿に感謝を。
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