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FS造船実装以降、商船に急加速が付与できるようになった。これにより商用クリッパーや商大クリッパーの航行速度が大変なことになったという専らの評判である。高速ケベックや大型ガレオンはもはや時代遅れであるとの噂もある。
実際もともと帆性能でクリッパー系に劣るところを急加速によって無理やり彼我の速度差を埋めていたわけであるから、急加速が冒険船の特権ではなくなった今となっては・・・。

いいや、まだだ!大型ガレオンではもはや商船を捕捉できない?無理だと言うならばなおのこと諦めたくない。2年使い込んだ大型ガレオン、これの有用性にいち早く気づいたと言う自負もある。FS造船により尖った強化を行えば、ロケーション次第ではまだやれると信じ再設計に着手した。
コンセプトは3点。

1.アラガレを打倒しうる戦力の維持
2.戦闘時の機動性向上、加速性能の底上げ
3.積荷満載時の商船を追跡できる航行速度

ロイヤルフリゲート以上の軍船との戦闘は諦めた。航行速度を得るためにはチーク素材が最適なのだが、これに変えると鉄素材のときと比較して耐久がおよそ-200。縦帆6、横帆18程度の速力を変わりに得ることになる。高火力の軍船は相手にしづらいが、ここは速力最重視と割り切る。

旋回性能については、入手性の見地から改良フルリグドセイル4つ装備を前提とした。旋回+4することで結果的に旋回10を維持しつつ縦88横100の帆性能を得ることが出来る。これに帆の強化限界まで改造を施すことで推進力は限界に達するであろう。旋回性が高いので交戦直後の加速にも良い影響があるはずである。JB付与は急加速。

しかしこれだけではまだ足りない。推進力が限界まで強化されたとしても、同じように強化された商船にはまだ届かないだろう。・・・速度に影響するパラメータで他に強化するポイントは既に見出していた。外洋における速度増加補正は船の対波性能を係数としていると聞いた覚えがある。嵐を走破するために必要な数字は11。多くはここで止めるだろうし、工作室などJBを2つ付与するならば対波にまでは手が回らないだろう。24%増量などを行えば対波性能は-2される。付け入る部分があるとしたらここ、対波性能のオーバーブーストになると見た。

試作艦の建造を経て、新たに建造された大型ガレオンの性能は以下。(内の数字は強化値)

耐久715   縦帆220(110) 横帆403(110)
旋回14(4) 対波13(4)    装甲32(-1)
総容量 624

オプションスキル 急加速 
専用艦スキル   重量砲撃

以前のものを上回る期待をかけて、『Wolfish Gallop EX』と命名。慣熟航行はすでに済ませてある。外洋に出ての運用テストが楽しみだ。

試作艦の建造と、正式版の建造それぞれに多大な協力を頂いた親愛なる船大工様お二方と部品調達の面で助けていただいた友人たちにこの場にて御礼申し上げます。
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