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12月8日

インド洋西岸に展開中のポルトガル私掠艦隊と戦闘になる。我らボンベイマリーンは勇敢に彼らに挑んだものの、力及ばず4戦いずれも敗退。敵艦隊には模擬戦経験を充分に積んだプロが恐らくは2名以上。艦隊戦においては彼らの首魁と目される『G』以上の脅威となった。頭数では五分だが、残念ながら戦闘能力では7:3、あるいは8:2で不利か。今後も厳しい戦闘が予想される。まったくやれやれだな。

12月9日
カリカットにて停留中のポルトガル私掠艦隊を監視中にイスパニアの賞金稼ぎが現れた。恐らくインド洋の騒乱を聞きつけてやってきたのだろう。以前カーボヴェルデ付近で戦闘になったことがある相手である。その後さらにもう一人イスパニアから、ネーデルランドからも賞金稼ぎが駆けつけた。
彼ら3隻が艦隊を組みカリカット前で睨みを利かせている間にインド西岸のNPCを攻撃し安全度上げを企図するも、ポルトガル私掠艦隊はインド洋南岸へ突破。連絡を受け、応援に駆けつけるもセイロン前で再び膠着状態となる。こちらの隙を突いてさらにセイロンを脱した敵は姿をくらませた。このあたりの手腕は流石『G』といったところだろうか。だがこのとき時計は24時ごろ。恐らく敵はディエゴがルシア島付近にてPFに立ち寄る船を襲う腹であろうと読み、ヤマを張ってそちらへ急行。かくしてPF前にて3度目の膠着状態になる。

ここでイングランド人の著名な賞金稼ぎが単騎で現れポルトガル私掠艦隊を挑発し始めた。彼には以前ホロ付近で商会員もろとも襲撃されたことがあるので余り良い感情を持っていない。モチベーションの著しい低下を自覚したため交戦を諦めカリカットへ撤収。後に残した彼がどうなったかは知らないが、あんな所に艦隊も組まずにやってきた以上どうとでも出来る自信があるのだろう。
というか、知ったことではない。まったくやれやれだな。



12月10日
昨夜に続いて各国の賞金稼ぎがカリカットへやってきた。確認できているだけでもイスパニアから2名、ヴェネチアから2名、ネーデルランドから1名。イングランドから2名。祭りに乗り遅れまいと言った風情である。
この日、イングランドの親しい友人たちより支援物資の供給を受けた。戦闘で使用するアイテム類が若干不足していたのだが、補充を充分に受けることが出来たのでまだまだ戦える状況である。出来うる限り期待に応えたいものだが・・・戦況は多数の賞金稼ぎの参戦があってなお芳しくはなく、依然として海域は危険な情勢である。旗無しNPCを時間を見て10、20艦隊と毎晩撃破して回ってはいるのだが・・・稼ぎに追いつく貧乏無しという格言はどうやら正しくないらしい。まったくやれやれだな。

物的支援を貰った上で頼みごとをするのは心苦しかったが、厳しい戦況を友人たちに伝えインド方面のNPC狩りにおける助力を要請した。快諾を得、まずは一安心。11日のアフリカ方面安全海域解除については、東南アジアの安全化が期待できるので恐らく乗り切れるだろう。その程度の時間稼ぎは出来ているはずだ。天王山となるのは13日の夜、カリブの安全海域解除である。紅海方面が既に前日安全化しているため、13日は各方面の安全度が充分に上がらない可能性が高いのである。逆に言えばここを凌ぎきれば次は17日まで変動はない。

勝利条件は13日の夜まで無法化を阻止すること。
明確な目標が出来た。依然厳しい状況ではあるものの、多国籍の賞金稼ぎたちによる対ポルトガル私掠包囲は夜毎に厚みを増している。一縷の望みをかけたい。


~終章に続く
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