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このテーマを書くのは随分久しぶりな気がする。
模擬に積極的に参加するようになり数ヶ月、脳筋商会にも固定艦隊にも入らず独学でやってきた。独学って奴は妙な癖がつくものなのだが、対人戦闘を始めたばかりで壁にぶつかった人の一助になればと思い自分なりに掴んだものを書き留めておこうと思う。
例によって脳筋には何の役にも立たない記事である。
昨今の艦隊戦においては操船技術による撃沈テクニックは重視されない。BCや初心者模擬が活発になったためだろう、プレイヤー全体の操船レベルが上がっているため移動中の流れでクリティカルを取るのが困難になっているからだ。
逆に言えば操船技術という奴は戦闘回数をこなせば嫌でも向上する。正しい回避操作であったり、クリティカルを入れる方法さえ知っていれば、経験を重ねることで操作が洗練されていくので余り心配しなくても大丈夫だと思う。
要するに、正しい理を知っていればそれに合わせて行動が洗練されていくとうことだね。行動指針があればそれに合わせるための最適行動を見出そうとするわけだから。

今日の洋上戦においては、『白兵戦が行われている場所が戦闘の中心』になる。

現在洋上戦のトレンドは、白兵中の敵の船尾(船首)に移動、ここに停止し白兵撤退直後を狙い打つといったものだ。当然黙って撃たせる手はないのでこれを妨害するために味方の船尾に着いた敵を排除、または妨害すべく行動する必要がある。白兵戦が行われており、味方の船尾に敵がついて狙いをつけている状況。どう行動するべきか?敵がそうしているのと同じように白兵中の敵の後ろに回って同じようにクリティカル砲撃を狙うべきか?味方を見殺しにしてまで。

敵が旗艦であり、抜けクリ技術に自信があればそれは採り得る選択肢だと思う。だがそういった決定打を放てる状況でないのなら、味方の救援に動くべきなのである。
具体的には敵に白兵を仕掛ければ味方が安全に撤退できる時間を稼げるだろう。撃沈に固執すると敵の砲撃チャンスを潰せないので、移動中に一発撃って当たらなければ素直に白兵にいくのが吉。

戦闘中に抜けクリを演出する機会は何度か訪れる。敵1に対し味方2、他の敵が比較的距離がある状況。味方のどちらかが白兵を仕掛ければチャンスが作れるわけだ。この段階で先攻、後攻を味方に伝え、撤退タイミングを教えることが必要になる。逆に自分が抜けクリを狙われた場合、慌てて撤退してはいけない。味方が付近にいれば救援が期待できるので、自ら撤退をしないほうが吉である。・・・まあ敵が撤退するからダメなときはダメなのだが。白兵を維持したいときなどは偽造通信文などを使ってやるのがいいと思う。若干でも敵の撤退率に悪影響が出ると思われる。

この内容は正直自分が実践できているかというとそうでもない。半分自戒を込めた文章になっているね。現在のDOLでどれほどこの文章が役立つ人がいるかは分からないが、自分用の備忘録には役立ちそうだな、やれやれ。
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