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2009.07.26 太平洋探検行
去る7月21日、アップデートがあり太平洋に新港が実装された。

前日にBCで気に食わないことがあったということもあり、最終日には参戦せず新港発見の旅に赴くことにしたのである。ロンドンを出航し、南米東岸を南下しウシュアイア手前をまわろうとしたところでトラブルに見舞われた。
NPC海賊の密集地帯を避け損ね、敵の強襲を許した。
ち、じゃまくせえな。地方海賊の上納品を差し出そうとしたのが・・・

無い。
しまった、共有倉庫に放り込んだままだ!

こいつはしくじった。已む無く敵艦の砲撃をいなしつつ戦闘ラインを割り逃走。しかし大事にしているバハムートの船首像に傷がついてしまった。畜生。
中途リマに立ち寄り補給を済ませて出航。まずはガラパゴス諸島を目指した。しかしこいつは都合が悪い。どこかで地方海賊の上納品を確保しなくては・・・。

ガラパゴス諸島の上陸地点を発見した後、そのまま西進。ヒバオアを発見しさらに北西へ進みグアム島へ到着した。ここで大量の航海者が寄航していたので港前にて張り込む。さほど待つこともなくポルトガルの航海者が出航してきた。こちらの船影を見て動きを止めた相手に対し通信を送る。

『よう、モノは相談だが』
『?』
『無事な出航を約束する代わりに地方海賊の上納品を20ばかり分けて貰えないか?予備が心もとなくてね』
実際心もとないどころか一個もないのであるが。
『安いものだと思うが如何かな?』
『無事な航海は気をつけるからいいとして・・・安い、といわれちゃあな』
『ま、その程度には危険人物のつもりでいるのさ。俺はした約束は破らないのが数少ない自慢でな』
危険海域の洋上でした約束ってやつは重いのだ。海賊にも信用商売としての一面がある。
『ま、いいよ。いっぱいあるし』
そういって彼はトレードを寄越してきた。領収書代わりにタロットガードを渡しその場を去った。やれやれ、どうにかこれで楽に回れそうだ。

新港を回ろうとする航海者は多いはず。どこかの港で待ち伏せを仕掛ければ容易に襲撃できることは分かっていたが、実装初日からそれをやるのは無粋であろう。航路でたまたま出会った船を見逃しはしないが封鎖まですることもあるまい。さっきのはあれだ、緊急避難ってやつだな。

危険海域での交渉ってやつもまだまだいけるなと再確認したとある夏の一日であった。
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