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艦隊メンバーの分@1枚の地図を求めて今日も護送艦隊を付けねらう。
午前零時を回ってすぐ、不意にソレは出た。

隠 し 財 宝 の 地 図

な、何ぃ!?
・・・マジか。チームメンバーに連絡する。驚きの声がメンツ2名から上がる。あれだけ難産だったのにこいつはどうしたことだ?

・・・しかしこの夜はこれだけでは終わらなかった。

『あれ?』
メンバーの一人が呟く。目を擦る。・・・・マジか?
『来た、財宝地図だ・・・』

おいおい。いきなり余りが出ちゃったよ。ケイマンに集合し、まだ出してないメンバーに地図を渡した。自力で出してないのが少し気になってるようだが、借りに思いたくないなら出世払いで返せばいいさ。


あと、この夜にあったことを以下に書き留めておこう。
アンティル諸島沖の東側。護送艦隊の旗艦だけがポツンと残っているのをメンバーの一人が発見した。
敵対あげたくないのかな?しかしこういう残し方をされると湧きが止まっちまう。
場合によっては実力を持って説得も辞さないつもりで偏食屋を探す。最初に声をかけたPOR人は自分ではない、そんな勿体無いことするものか、と語った。ごもっとも。
うろうろしているとメンバーから連絡。現場を目撃したという。・・・はあ、ESP人か。敵対上げたくないよなあ、やっぱ。少し悩んだが、やはりこれを続けられては都合が悪い。
所詮俺は凶状持ち、理由はどうあれ一隻沈めた船が増えたところで何の不都合があろうか。現場に急行、問題の人物に声をかけた。

『君か、旗艦を残して歩いているのは。お仕置きをくれてやる』

『ああ、申し訳ないっすー』
・・・俺だってあれだけ苦労してでも手に入れたかった地図だ。軍人なら気持ちが理解できないはずはない。ただ彼がESP人だっただけで、地図を持っているのがESP護送艦隊だったからこういうことになっているだけだと思うと攻撃を行う気分にはなれなかった。

どうしたものか。ここは単独行動でやるからどうしても都合が悪くなる。商会員や軍人仲間とチームを組んで、沸きポイントを周回するのはどうかとアドバイスしてみた。カリブ武装商船も狩らないと沸かないから、護送艦隊を倒すのは国籍が違う仲間に任せて武装商船を倒し続けるのも手だろう、と。

そうだね、やってみようと彼は言う。これでよかったのか?どうもすっきりしない気分だが、彼は最後にありがとう、あなたも頑張れと通信をよこしてきた。少しだけ救われた気分になった。

どうも我ながら甘い性格をしている。まあ、皆で幸せになれたら一番であろう。・・いや、俺海賊だけどさ。
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