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趣味の造船匠を標榜する某氏より譲り受けたターキッシュガレー。

造船に当たってのコンセプトは、重武装、重装甲の帆船を相手に立ち回れる戦闘艦としてのガレー。
機動力と持久力のバランスを考慮した減量-10%という数字でこれが成立するかという実験であった。

ちょうど都合良く開催中のBCで装甲戦列の中に混ざりながら数日戦闘をこなし、性能の見極めテストを行ったわけだが、まあガレーは昔からみても随分不人気になったものだ。半年前にはBCでも数戦すればガレー乗りも他にいたものだがここ数日の戦闘では俺以外まるでいやしねえ。これも時代の流れという奴かねえ。
今回使用したターキッシュガレーの仕様を先ず明らかにしておく。

公用素材(耐久902)
船室225 砲室74 船倉349 (10%減量)
漕船補助 先制攻撃付与 (専用艦スキル 強化衝角)

装備品は硬化鉄板3、名匠キャノン×4(1288~1302)、特大ラム×2、フォアステイスル×3
乗り手のスキルは操舵17、漕船12という状態で乗っていた。

とりあえず艦隊戦の中でどのくらい戦えるのか?昔作ったヴェネガレと比べてラム戦術の実行力に差が出るのか?この辺りをテストしてみた。

先に結論から言うと、-10%で旋回力は充分、動きやすく避けやすい。ヴェネガレと比較すると雲泥の差である。特にトの字状に接近した際のラム掠め当て&キャノンコンビネーションの実行し易さは素晴らしい。大抵の場合思い通りに当てることができる。(たまにとんでもなく上手い奴がいて交わして来るが)

しかしラムのダメージ量に関しては、ヴェネガレと比較すると明らかに一段落ちる。ヴェネガレは絶妙の角度で入れれば1000ダメージ出せるのだが、タキガレでは同条件で890までであった。ただ、旋回した後の立ち上がり速度などの問題で助走距離はタキガレの場合かなり短くても済むので、400~500ダメージは比較的簡単に出すことができる。俺は漕船スキルについては結構未熟なので、高ランク漕船を持つ航海者ならばもう少し出せるかもしれない。

装甲の薄さについては危惧したとおり、2隻のキャノンコンボ撃ちであっさり白旗。回避&連弾防御を入れればそれなりに耐えるが、とにかく高ダメージを受けやすいので浸水しっぱなしになる。たまに一対一になるシチュエーションがあると色々試してみたが、とにかくサイドバイサイドになったら撃ち負ける。カロ装備相手はかなり危険。ここをどうやって克服するかが鍵になるか。

実戦仕様として-10%はあり、というのが感想である。しかし本格的な一対一戦闘はやってみないとわからない部分がある。
残念ながら乗り手が半年振りの復帰ということもあり当面はリハビリを行わないと現役海賊や賞金稼ぎには勝てる気がしない。いずれ一対一の実戦レポを書く機会を得られればまたそのときに。
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