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1週間前に復帰を果たし、早速新規追加されたというターキッシュガレーについて情報を集めた。
実際に使っている航海者や造船匠から集めた情報を整理したところ、

1.アラガレの上位版
2.初速に優れ良く回るけど装甲ペラペラ
3.公用で作るともはやキュウリとしかいいようがない

といった意見が多数見られた。キュウリという意見が複数の航海者から出たところが気に入ったので設計を行うことにした。

減量18%のターキッシュガレーをある航海者の好意でお借りできたので実際の操作感覚を試してみたところ、出航時の初速はガレアス級の中では抜群なのではないかといった印象。
適当なNPCに仕掛け戦闘時の機動を体感。大型艦とは思えないほどの機動力、旋回力である。

公用船素材で建造した場合の耐久は902。素の装甲値が16しかないので近接戦闘における撃ち合いができる船とは思えない。また砲室、船室を充分に取ると船倉が300程しかないので、持久力に大きな問題を抱えている。資材を削りあうような戦闘には不向きであろう。

短期決戦を前提として速度を生かした戦術をとれば、比較的機動力の劣る装甲戦列やロワ相手なら勝負になるのではないか、というのが結論である。重量砲撃を搭載していない戦列やロイヤルフリゲートあたりなら白兵狙いで対応可能かもしれないが。

1対1での戦闘を想定すると、どうしても船倉の少なさがネックになりそうだ。-18%でこれだけ動けるなら、高ランク操舵があれば-10%でも実用に足る機動力を維持できるのではないだろうか。計算上50ほど船倉が増えるので、資材に回せば相当持久力が変わってくる。

といったところまで考えたのだが最近の船はどれも高く、気軽にじゃあ実験というわけにもいかない。さてどうしたものかなあ、といった話をとある茶室でしていたところ某造船匠からTELが来た。
使用感をレポートにして日記に上げることを条件に-10%の公用タキガレを用意する、といった内容である。

マジで?

ありがたくこの申し出を受けることにした。さしあたっては戦闘における運用テストとしてはBCという格好の機会がある。こちらでしばらく乗ってみよう。






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