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タイトルだけみると仰々しいが実際たいした話じゃないのであった。

もしこの先過去にやったような通商破壊作戦を実施する必要が出てきたとして、行動を共にする仲間を募る方法を色々と思案しているのだ。商会を作ることも考えたが、これは没とした。
俺自身英国東インド会社には随分と世話になっており、2年近くも在籍すると流石に愛着が出てきて離れがたい。もし仲間になってくれるイング私掠がいたとして、その人物に商会移籍を強要することはやはり避けたい。となれば、どうするか・・・。一つ試案を起して見た。
まず必要なものは行動規範。作戦開始宣言から終了宣言まで、規範にのっとり統制された私掠活動を行うためのガイドラインだ。
まだ練り上げていないので内容には触れないが、敵国設定、攻撃範囲設定など実行における作戦概要から、追撃や撃破済み船への再攻撃設定、攻撃の前後におけるメッセージなどなど。こういった規範を設定し、これに賛同し行動を共にする意思のある方にあるキーワードをアピコメに入れてもらう。例えば作戦名『Queen's Garden』ならば『GD作戦参加中』みたいに明らかにしてもらうわけだね。

そして次には支援母体。参加者たちの連絡網(茶室、IRCなど)を構築し、物資や軍資金面におけるバックアップを行う団体。直接の戦闘行動には参加しないが、兵站は軍事における最重要課題。これも信頼のおける人を探して運営を行うといった方法がいいだろうと考えている。作戦考案をする人、現場で指揮する人、行動地域の交易相場情報や敵性艦隊の足取りを追う情報部門も必要になってくるだろう。

この組織は恒常性のものではなく、作戦を開始と同時に立ち上げ、終了と同時に解散となる。昔あった私掠協会と違うのはその点だね。普段はめいめい好きにやってもらって、有事の際には合力して敵に当たろうといった性質のものだ。

酔っ払った頭で考えているとなかなか妄想じみたものになってくるな(苦笑
どこまでコンパクトにまとめることができるか、それが成立できるかどうかに関わってくるだろう。
そもそも必要にならないほうがいいのだが。どうも最近キナ臭くていけねえな、やれやれ。
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